みなし年齢を活用した中途採用時の賃金の決め方

中小企業で採用する際、「経験の無い」社員の方を中途採用する場合があります。 その時の賃金は当然のことながら、高額な賃金になることはありません。 経験が無いからです。 しかしこれを上手に説明することは非常に難しいでしょう。 この賃金の決め方に「みなし年齢」という考え方を...

中小企業で採用する際、「経験の無い」社員の方を中途採用する場合があります。 その時の賃金は当然のことながら、高額な賃金になることはありません。 経験が無いからです。 しかしこれを上手に説明することは非常に難しいでしょう。 この賃金の決め方に「みなし年齢」という考え方を...

仕事柄たくさんの経営者にお会いしますが、中には一つの事業を立ち上げたと思ったらすぐまた次の事業と、次々に新しい事業を立ち上げていかれる方々もいらっしゃいます。 最近お会いしたあるベンチャー社長も現在新規事業を20個ぐらい同時に走らせているということで、常になにか新しいこと...

専門性を活かした直販受注で、下請け体質を脱却する! 建築工事の中でなくてはならない専門工事業。しかし専門工事であるが故、元請建築業者の下請として生きるしかない。そんな小規模の工事会社にも実は眠れる技術、ノウハウはあるもの。本セミナーはそれらを掘り起こし、エンドユーザ...

前回のコラムでは、方向性を示すことの大切さをご説明しましたが、「方向性を示すべき」という話をすると、経営者からよく返ってくる言葉が「既に示している」というものです。ところが、実際にこういった企業の社員に聞いてみると、「示されていない」という返事がよく返ってきます。 どのよ...

中小企業にとって人材の成長は大いなる願いです。特に環境変化の著しい昨今は、人材の成長が企業の成長をけん引すると言ってもよく、その重要性は増すばかりです。ところが、企業経営に生じる多くの課題は、経営学の教科書や著名な先生方の教える論理的な解決方法のみでは、容易に解決できなく...

幸福感を感じている社員は、そうでない社員より生産性が3割高いという研究結果が発表され、話題を呼んでいます。従来の経営学では触れられることのなかった「社員の幸福感」が業績に与える影響に注目が集まるいま、幸福に働く人の高いモチベーションを活かして、業績アップを狙う方法論が注目...

イキイキ働く社員が育ち、働きがいのある職場環境づくり、活気ある組織風土づくりを専門に行っている当社には、日ごろよりメンタルヘルスやハラスメントに対する意識が高く、すでになんらかの取り組みを行っている企業の社長、経営幹部の方から様々な相談をお受けしております。 先日は、「部...

U社は、小型設備の設計施工、そしてメンテナンスを行っています。その地方への出張に合わせ、訪問をしました。 年商3億弱、社員数は10名です。 「矢田先生、過去に一度も赤字になったことはありません。今期も、なんとか黒字にできました。」 と業績の推移と直近の決算書を見せていただ...

私たちは今、これまでに経験のないほど、大きな時代の転換期を迎えようとしています。 この転換期はどう乗り切るか、経営の舵取りが重要な課題になります。時代の変化を見越し、新事業を始めている経営者の方も多いのですが、その判断が経営を複雑化し、企業を弱体化させてしまうケースが少な...

「社員がビジネスマナーを覚えてくれない」 こう言って頭を抱える経営者や管理者は多いものです。ビジネスマナーは仕事をする上で大切なものですから、キチンと守ってもらわないと困りますよね。 でも、少し考えてみてください。そのビジネスマナー、本当に業務上必要なものでしょうか。...