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経営者

第112号:絶対に知っておくべき、成熟化社会で企業の明暗を決める経営〇〇

市場の成熟化がますます進み、業績を安定成長させている企業と、衰退している企業の格差はさらに開いています。衰退している企業は、休日も満足に取ることなく頑張っているのにも関わらず、じりじりと業績が低下しています。一方で業績を安定成長させている企業は、労働環境は改善され、社員が...

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「チェーン経営でコントロールすべきこととは?」

「伊藤先生、ここ2カ月売上前年比をクリアできました。これから、人時生産性を上げる業務改革に取り組んでいく上で、特に注意することはありますか?」 先日ご相談にお見えになった、とあるチェーンの経営者からのご相談です。 小売業の人時生産性という未曽有の取り組みについて、着手され...

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取った情報は活かさなければ意味がない―情報格差時代に基軸とすべきものの考え方―  

私がまだ若かった頃(30年以上昔ですね)までは、流行というものには時間差がありました。世界の流行をいち早くキャッチし取り入れるのは、まず首都圏をはじめとした都会であり、そこで流行ったファッションやカルチャー、遊びなどは、数ヶ月、場合によっては数年遅れで、水に石を投じたとき...

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優先して解決すべき課題を定める指標

「後藤さん、今回の支援は契約に関するアドバイスだけに絞ってもらっても結構です。当社にはいろんな課題がありますが、直近で最も重要度が高いので。」 これは、知的財産活用支援で訪問した会社で、担当の経営者がおっしゃった言葉です。 この会社で開発し、特許も取得した技術に関する支援...

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価格設定の極意

  あなたの店の商品の値段はいくらですか? それはどうやって決めていますか? 店舗ビジネスの経営においては、提供するモノ、サービスの価格戦略は最も重要な要素の一つとなります。「何を当たり前のことを…」と言う声が聞こえてきそうですが、わかっているのかどうなのか…という店が多...

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不確実なものからいかに収穫するか?

最近、指導先の経営者のかたから、「最初は、半信半疑でしたが、お陰様でいくつも可能性が出てきました」という、うれしい言葉がありました。 大きく狙いを定め、いくつかの商品の開発を進めてきたのですが、ほとんどの商品で手応えを感じているとのことでした。すべてが上手くいくとは思って...

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なぜ事業が伸びない社長に限って売上データを見ないのか

社長の役割というのは日々の業務の指示出しをすることではなく、より上位である戦略レベルで事業を考えることです。社長がいちいち社員に指示を出したり顧客と話したりしないと事業が回らないという状態では、結局社長の手の届く範囲がその企業の成長の限界となります。 一方で、この考えと矛...

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店舗はお客様の顔が見える、通販はお客様の"心"が見える

 記録的な猛暑となっている今年の夏ですが、猛暑だから売れないというお店や商品もあれば、猛暑だからこそよく売れたというのもありますね。 ギフトでの夏の大イベントは今もなお、お中元ですが猛暑の場合、ビール、ジュースなどの飲料や素麺、アイスクリームなどに集中します。とてもわかり...

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“ネガ”から入るネーミングの突破力

商品リニューアルにおいての生命線はズバリ「ネーミング」です。ざっくりと言えば、名前が決まればジャンルが決まり、ジャンルが決まればその後のプロモーション設計が決まってゆきます。 先日もある家電メーカーのリニューアル商品のネーミングについてご相談がありました。時短、家事効率化...

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儲かっている社長が売上金額より頼りにしている数字

「今日の預金残を見せてくれる?あと、今週の入金予定も、お願いします。 えっ、もうできているの、凄いね。準備いいねーー、ありがとね。 ウチの経理は凄いよ、オレ(社長)に必要な数字は、こうやってメモして渡してくれる。 おかげで、設備の入れ換えなんかすぐに判断出来るからね、助か...

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