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経営者

降格人事の方法

会社には昇格人事がありますが、降格人事もあります。 昇格は、現在の成長等級で、ある要件を満たしたことによって、次の成長等級へステップアップすることです。 降格人事はそれとは逆に、ある成長等級である評価になったことによって、下の等級に下がることです。  一般的には、この降格...

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取り組む姿勢が成否を決定づける社長の「情報発信」―「考え方」を身につければ最強の武器になる―  

私のコンサルティングについて、最初によく聞かれるのは 「私は文章を書いたり、じゃべったりするのは苦手だよ。私ができないときは、あなたが代わりに書いてくれるのかね?」 というものです。 この質問に対する私の答えは極めてシンプルです。 「いえ、私は一行も書きません。書き手はあ...

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知らないと失敗するファンづくりの順序

顧客リストとその活用の重要性ついては繰り返し述べていますが、リストをもとにただDMや新作案内をしたところでなかなか顧客にはなってもらえません。顧客化を促すには「顧客化ツール」とともにリストを活用することが不可欠になります。 「顧客化ツール」とは何でしょうか。これは顧客にと...

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第108号:9割は知らない成熟時代の顧客管理

「おかげさまで、本当に大切にするべきクライアントが明確になり粗利高も上がってきました。社員たちもクライアントに振り回されることなくクレームも減ってきました」ある建築資材会社さんからのコメントです。 このような会社の問題点は、売上主義で物事を判断していることです。売上主義の...

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業務の仕組み化についていけない社員にどう対応するか

「業務を仕組みで廻すことの重要性はわかったが、その仕組みを廻すことについていけない社員も出てくるのでは?」— 先日当社のセミナーにご参加いただいた、ある経営者から出た質問です。 業務の仕組み化とは簡単に言うと、業務フローの工程と役割分担や決定権限などを言語化・見える化し、...

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継続できない企業と流される企業の共通点とは?

「そろそろ潮時なんでしょうか?」 長年続けてきた開発が上手くいかず、思い悩んでいた、ある経営者の言葉です。 新しい取り組みが思うように進まない時、継続すべきか、切替えるべきか、大いに悩むことです。 日本では、伝統的に継続の方が重要視される傾向にあります。先日も、某成長企業...

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決算書より大事、社長が絶対押さえるべき「人財と時間」

「誰のために稼ぐのか、と女房が怒り出したんですよ。 もちろん、家族のためにオレが働いていると、彼女も解っているけど、家庭犠牲にしてると言う事ですかね~。 考えてみれば、女房が怒るのも一理あって、今 子供達は受験の年なんですよ。 仕方ない、今朝は五時起きで、子供の勉強を見ま...

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最も多いご質問は「なぜ売上が伸びるのですか?」

「なぜイートインの売上も伸びていくのですか?」と個別相談などで聞かれることがあります。 出前・宅配を本格的に導入すれば、店に来ていたお客様が出前・宅配に流れてしまって、来店客が減ってしまうのではないかと、疑問を持たれることが多いのです。 ところが、出前・宅配で売上を伸ばす...

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生きるべきか、消えてなくなるか、「今のままで良い」と感情はささやく。

「まだ、その時ではないかと思いまして、悩んでいます」。弊社のセミナーに参加された方が胸の内をお伝えくださいました。 コンサルティングのオファーをいただく時、必ず一度はこの言葉を耳にします。商品リニューアル戦略を自社に定着させるための半年間の仕組みづくり、社長としては、挑戦...

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親子経営 まだまだ面白いライザップという会社 

今回はライザップの話を書こうと思います。実はライザップについては拙著新刊『親子経営 中国古典『大学』から学ぶ32の成功法則』(セルバ出版)でも取り上げています。まず、なぜ私がライザップに注目するのかお話しします。 ご存じのようにライザップは急成長を遂げており、2018年3...

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