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経営者

衰退組織は営業マンの自信に頼る 成長組織は営業の仕組みの改善に拘る

「木村先生、2年目のSとKが、なかなか独り立ちできなくて、困っています。」営業部門を担当するO取締役からの相談でした。 以前、社長からご相談を受けた際に、気になる幹部の名前を挙げてもらいました。そのとき、社長の口から名前が挙がったのがO取締役。 O取締役は、元々技術者で、...

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売上が落ちたときに、社長が絶対確認すべき数字

「数字ってどんな数字が必要なんですか? 決算書だったら見て下さい。昨年度は利益が出ていました。いままで売上は、ほぼ同じだったから、ここに来て急に売上が下がったので、驚いています。」 中小企業には、販売が強くて経営者になった方が多くいらっしゃいます。 社長さんのセールス力が...

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第58号:ペルソナの全体最適を追求することこそが最大の差別化になる

会社の生き残りをかけて、同業他社との差別化に悩む経営者さんは多いのではないでしょうか。弊社にも沢山の経営者さんが相談に来られます。そんなとき、私はいつも、同業他社との差別化を考えるよりも、自社がどういうお客様の問題を解決する会社になるのかということを明確にして、そのお客様...

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「〇〇書」を捨て、お客様に会いに行こう。

わたくしのコラムを読んでくださる経営者の方から、お問い合わせフォームやメールを通してご相談案件をいただく機会が増えています。 主旨は、めまぐるしく変転する現在のマーケットにおいて、自社商品サービスのリニューアルが必要なことはわかっている。が、どこからどう着手したら良いのか...

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成果だけで賃金を決めてはいけない理由

最近のマスコミの報道を見ると、脱時間給制度が話題になっています。 日本でも今まで歩合給やコミッションという形で賃金を決めてきた会社があります。今でもその支給の仕方をしている会社はあるでしょう。 この会社の最大の問題点は、社員が自分のことしか考えない社員になってしまうという...

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販売促進や広告宣伝について改めて考える―企業活動において「広告宣伝費」は戦略的投資と認識する―  

私は、現代の企業活動において、販売促進(SP:セールスプロモーション)や広告宣伝(PR:パブリックリレーション)は極めて重要な取り組みの一つと考えています。 ところが、中小企業、特に地方のそれにおいてはこれらへの意識があまり高いとは言えません。意識もそうですが、知識も豊富...

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営業部が「御用聞き部」になってはいけない重要な理由

セミナー後、某経営者との会話シーンです。 「大森さん、先日のセミナーで営業マンの7割は御用聞きしかできないと言われていましたね。うちは正にその7割にいます」 「弊社は関連会社からの相談依頼が多く、それをこなすので精一杯」 「御用聞きがダメと断定されていましたが、実績があが...

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顧客名簿がない店舗の末路

店舗ビジネスをやっていく上で最も必要なもののひとつとして、顧客名簿、顧客リストなどの顧客情報があげられます。 これはどういう業態の店舗でも絶対的に必要なものです。 例えば日用品の量販店や、ファストフード店などの客数が非常に多い業態でも把握をするべき情報だと私は考えます。 ...

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新たな事業展開の検討を始めるときの情報の集め方

「情報の集め方が知りたい」 先日、ご相談を受けたある経営者の方のご要望です。 理由をお伺いすると、「最近になって既存事業の存続を脅かす新しい技術が次々と発表され、先行きが不安でしょうがない。新規事業を検討したいが、情報収集力が弱く、思うように情報が集まらない。」とのことで...

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2017年9月12日(火)開催 (東京) 自己資金0円で営業強化し、1年で売上2倍にする方法(公開セミナー)

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10人~300人の会社で、すべての社員が営業力に変わる「全員営業」   まずは、説明会の内容を実施した企業の事例を、参照ください。 売上アップの成功事例(全て一年以内) 建設不動産 38億円→85億円 機械設備 16億円→37億円 製造業 95億円→159億円 ...

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