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経営者

想いを知的財産で「形」に~社長、その想い、誰に伝えますか?

「この書は、私の頭の中に浮かんだイメージ、想いを形にしたものなんです。癒し、辛さ、楽しさ・・・思いついたら、次々とイメージがわいてきて手が動くんですよね」これは、先日訪問した会社の会長様が私に仰ったお言葉の一部を意訳したものです。その会長様は、社長様と共に自ら創作された書...

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事業を伸ばす社長と、つまづく社長の決定的な違い

いろいろな社長さん方とお会いしてきましたが、数年経ってお会いして、びっくりするほど業績を伸ばされている方が時々いらっしゃいます。中には本当にあれよあれよ…と言っている間に100億円企業に…という方も。一方で、10年前からずっと「いやぁ~何かいい話ありませんか? ウチの業界...

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前か後ろか?税理士と弁護士と社長さんの「相続」がビミョーに違う理由。

 「自分が経営する訳でもない会社の株式なんて、速く売って現金にしたいのに、この10ヶ月手許に現金は来ない、税金の支払いは来る、弁護士さんの請求書も来て、何がなんだか分からなくなってきて、困ってます。顧問の税理士さんの紹介で弁護士さんにあったんですけど、先生同士で...

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自社のポジショニング(視点を変えて)~社長、顧客に提供している「価値」に気付いてますか?

今回も、知的財産を見える化するためのポジショニングについて、少し違った視点で考えてみましょう。なぜこの「見える化」にこだわるかというと、見えないものを見えるようにするためにはそれなりのノウハウが必要であり、いろんな選択肢の中から事案に応じて最適な見える化の方法を選択し、使...

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「今日中に」の連発は業務改善のシグナル

「今日中に」の連発は業務改善のシグナル

「これって今日中ね!」会社では一日に一回は聞く言葉ですね。「今日中に」とか、「大至急」いう時、理由は様々。大切なお客さんから急な依頼があった、大きなトラブルが発生してすぐに解決しなければならない、依頼者が提出期限を忘れていた、などなど。しかし、よく観察してみると、急ぎの用...

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どこの会社もあいまいな…最終ゴールの判断基準

「どこまでやったら良いんですか?」語気を荒げた女性社員から、このように詰め寄られた事がありますか?営業職は、始まりはあっても終わりの無い仕事。新規開拓も、情報提供も、契約後のフォローも…ここまでやればOKよ!という線引きが無いのが特徴です。朝早く出勤して、夜は遅くまで会社...

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「社長の情」は、会社のためならず?

「ウチの社長、最後の最後で情が出ちゃうからな~。はじめに厳しく出ちゃうと、ちょい優秀なのは辞めるし、ヨワッチイのには、すがられるしー、、、、、。」 医療介護施設運営会社の総務部課長kさんのぼやきのような、本音の一言です。この時期 賞与の支給額を検討するのが、総務課長の仕事...

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第22話 社長こそ ”疲弊した現場を再生できる” 本当の理由

「ソノダさん、社員が退職するので現場が回りません。業務を見直して必要人員を確保したいとは思うのですが、”私の仕事ではない”と社員から反感を買わないか心配なんです。ただでさえ、退職や休職が重なって現場には疲弊感や不安感が充満していますから・・」顧問先の社長の言葉です。現場で...

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不況期をバネにする経営者の資質

「熊本地震が消費税見送りの理由になっていますが…明らかにアベノミクス失敗による景気浮揚が原因ですよね。しかし、まだ不況期が続くと思うと…うんざりしますね。」先日、とある経営者の集まりの場で、景気についての話題が花開きました。未来を明るく捉えている方もいましたが、見通しの暗...

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財務の視点から節税対策を考えることの重要性

同族オーナー社長や後継社長の場合は、会社に課税される法人税等だけではなく、個人に課税される所得税等や相続税等もありますから、一般の方々と比べて重税感を感じられるのも無理のない話です。しかし、中小企業経営者、特に同族企業にとって、税金を上手にコントロールすることは手元にお金...

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