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経営者

システム開発規模の肥大化はなぜ起きるのか?

鈴木純二

ある中堅企業の社長さんから「鈴木さん、システム化しようとしているのですが、提案された見積があまりにも高すぎて困っています。」とのご相談がありました。その会社は社員数にして1,000名を越えている、押しも押されもしない大企業と言っても良い規模です。早速お邪魔して過去の経緯な...

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顧客を奪われたのは大手同業他社のせい?

ここ最近の巣ごもりで、住宅リフォームの需要が旺盛です。外出しなくなった分、自宅の痛んだ部分が気になったり資金の行き場がなくなって「リフォームでもしようか」という方も多いです。従来の需要の受け皿であったリフォーム専門会社、工務店、水道工事店の他に、電気量販店、燃料会社など、...

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社長、EC・ネット通販に本気で臨むなら、勇気を持って「決断を!」。

本日2月10日(水)午後1時〜、私はある地方の商工会議所様からの依頼を受け、オンライン基調講演のスピーカーとして登壇します。 この日設定した講演テーマは「新しい販売チャネル ネット通販の世界と活用法」。 この商工会議所に属されているご参加者は約50名と、かなりの盛況ぶりで...

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チラシ指導はプロローグ

さて今回は、「チラシ指導はプロローグ」です。 去年の秋からインスタで毎日情報発信しています。 すると、たまにこんな感じの書き込みをいただきます。 「直接仕事取るなんて、そんなもの広告打てばいい話。わざわざ教わる必要なし。」 うちでも確かにチラシ広告を打ちますし、初めての方...

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給与制度の設計は、どうあるべきか。どのタイミングで見直すべきか。

エンジニア系業務の代行業M社のコンサルティングも中盤に差しかかりました。事業モデルは見つかり、順調に新規顧客が取れています。   席に着いたM社長は、口を開きました。 「先生、昨日、社員3名が揃って辞めたいと言ってきました。」   私は、お聞きしました。「彼らはなんと言っ...

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なぜ新米の上司は部下指導ができないのか?

「どうして部下指導が上手にできる中堅職の社員が少ないのでしょうか?」 多くの経営者は中堅職の社員に部下指導をしっかりやって欲しいと期待をしていますが、期待しているほど部下指導が上手にできていないと感じているようです。しかし、これには大きな誤解があります。 日本と欧米ではス...

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1から100より難しい0から1への道のり―いつ「永遠のゼロ」から脱出しますか―

以前にも書いたことですが、事業を最低限滞りなく推進していく条件として、まずは世間に対してこちらの存在を知らしめなければなりません。 そうしなければ、ビジネスチャンスは「永遠のゼロ」ということになります。 いくらいい商品を持っていようが、いくら優れた人材に恵まれていようが、...

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たとえ売り上げや利益を下げても

コロナ禍にあえぐ日本経済ですが、どうしても売り上げが伸びない時期をどう凌ぐか、経営者にとって重い課題だと言えます。本音を言えば少しでも売り上げを立てたい、利益を稼ぎたいところだと思います。ただ、そちらにばかり関心が向くと、不十分な売り上げのために資源投入を増やすという、「...

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経営者は浮足立つことなく変化に対応する

先日、月に一度の顧問先訪問で渋谷に出かけた。顧問先が入るビルの前のオフィスビルに目が留まった。10階建てビルの3フロアーが空いている。顧問先が入るビルのエントランスに目をやると、入居会社の一覧が出ているプレートに空欄がある。先月にはすべて埋まっていたのがここも2フロアーが...

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隠れた価値の見つけ方

先週、セミナーを受講された方の個別相談をお受けする機会がありました。製造業、建設業など多様な業種の経営者とお話をさせていただき、本当に様々なお困りごとをお聞きしました。 お困りごとの内容はそれぞれですが、時期的に「コロナ禍で減少した売上をカバーするために今後どうすればよい...

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