経営者が組織風土を変える一言とは

「この環境なのに組織が一丸になれません。どうしてでしょうか?」 経営者は、成果を上げるためには組織が一丸となる必要があると経験上わかっています。ところが、なかなか組織が一丸になれないという相談が多いのです。それも様々な経営施策に取り組んでいながら、という場合が多いようです...

「この環境なのに組織が一丸になれません。どうしてでしょうか?」 経営者は、成果を上げるためには組織が一丸となる必要があると経験上わかっています。ところが、なかなか組織が一丸になれないという相談が多いのです。それも様々な経営施策に取り組んでいながら、という場合が多いようです...

「情報発信(アウトプット)」はいったい誰のために行なうのか?という根本的な問題をあらためて考えてみたいと思います。 私はこれまで、こちらの存在を知らしめる、という最低限の目的のために「情報発信(アウトプット)」は必要であることを訴えてきました。 それはいったい誰のために行...

およそ経営者として、誰もが日々最も気にかけるのは営業成績だろうと思います。そしてその営業成績を決めるのは、古今東西変わることなくお客様の納得である、という図式もまた経営者にとって自明の話です。どうしたらお客様の納得を得られるか、どうしたらお客様に「なるほどそうか、であれば...

企業の中で誰かが新しいことを始めようとすると必ず反対する者ができる。積極的に反対する者だけでなく消極的反対者もいる。新しいことを始めようとするのが経営者であっても同じこと。当然のように反対する者ができる。いわゆる抵抗勢力というのがどこからともなく現れる。経営者以外の者がな...

「後藤さん、今年新しく創設された国の補助金制度があり、事業計画書の作成が必要になってきます。ご協力いただけますか?」 これは、先日お世話になっている士業の先生から私にいただいたコメントの一部です。 このように新しい情報を提供いただき、仕事に関われることは非常にありがたいこ...

「船坂さん、今時の若者は何を考えているか、どう扱えばいいのか分かりません。」 あるサービス系企業の支配人との話しで出た相談です。 あと2ヶ月もすれば、新入社員が入社となり、 「すぐに退職されたらどうしよう?」 と考える経営者や現場のリーダーも多いのではないでしょうか? マ...

かゆいところに手がとどく“未解決のニーズ”は宝の山!── これが「特別ビジネス」です。 本来は"イレギュラー"であるはずの特別対応を仕組みで廻し「標準化」することで 競合不在の”無尽蔵の市場“で大きく儲かる事業展開をすることができます。 事実、...

今から50年以上前、問屋無用論が提唱されました。1960年代からの流通革命で、メーカーから小売店に直接製品を納入するようになり、メーカーと小売りの中間に存在する問屋は無用になるという概念です。ところが、問屋がなくなることで小売店が不利になったり、問屋でも新たな役割を担うこ...

「園先生、今、行政が支援している送料無料等の通販サイトが大人気のようですが、行政の支援(送料無料など)がなくなった時に、どれくらいのお客様がそのサイトに残ってくださるのでしょうか・・。」 懇意にしていただいている、ある地方創生コンサルタントの先生からこのようなメールを先日...

拡大続く巨大な通販市場、だからこそ厳しい時代。 独自化を図れる「真のギフト通販」という武器を持つ企業こそが通販事業の売上増・利益増を実現する! 通販事業の「経営課題」は、売上が伸びない・利益が出ない。最終的にはこの2つに尽きるのではないでしょうか。様々な施策...