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自社

第69号:成熟経済で生き残るための経営者の重要な業務とは

ある注文住宅会社の経営者さんから経営相談をいただいた時の話です。 業績不振ということで相談に来られましたが、現状の業績をお伺いすると数字に関する回答が曖昧でした。 こうした傾向は、特に創業者の方に多くいらっしゃいます。創業時に自分が第一線で働き、利益を多く出していた経験が...

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専門コンサルタントの活用法

コンサルタントを探す時、3つの着眼ポイントがあります。 それは、そのコンサルタントの思考回路を以下の3つの点から見ていくことです。 視点が高いか 視野が広いか 中立であるか   シンプルですが、なかなか奥深く、むしろ逆を行くのが「常識」であるように感じます。 最...

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「チェーン経営で変化しないリスクとは?」

「人が集まらないんです」とあるチェーンの社長からのご相談です。 ――――どういう基準で採用人数を決めてますか?とお聞きすると、 「欠員補充がメインですが、人時売上は活用出来てません」とのこと ――――言うまでもありませんが、人時売上が活用されていなければ、実態把握できてな...

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経営者の言葉が持つ力とその使い方について考える―「弁が立つ」ということと情報発信との相関関係について―  

普段、私たちが交わす会話の中で、しばしば「あの人は弁が立つから・・・」という言葉が使われます。 弁が立つ・・・人前でそつなく話をすることが上手で、聞いている人を惹きつける話題やしゃべり方が巧みな人によく使われる形容詞です。 まあこれはどちらかといえば、中年以上の男性社会独...

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自社商品開発への取り組み開始、一年たっても形にならない原因とは?

「社員が、どうせ つくっても売れない、と思っている」 先日、ご相談のあったある社長の方から出てきた悩みです。 その方の会社は、ずっと特定のメーカーに対して下請け生産を行ってきましたが、昨今の経営環境の変化に危機感を覚え、一年前から社長直轄で社内の設計者を集め、自社商品の開...

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違うタイプと組んで、事業展開のスピードを上げる

違うタイプと組んで、事業展開のスピードを上げる

日々いろいろな経営者の方に接していると、一口に経営者と言ってもいろいろなタイプがあることを感じます。 あえて、3つに分類すれば、職人型、発明型、そして、管理型です。 まず、職人型経営者。 ご自身のやっている仕事が大好きで、最初から最後まで何でもやってしまうタイプです。自社...

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現場の混乱を引き起こす「仕組み化」の罠

前回のコラムで仕事の仕組み化のことを書きましたが、最近は仕組み化の重要性を訴えるコンサルタントも非常に増えています。 仕組み化が必要な理由としては、それぞれの社員が「自分のやり方」で仕事を進めていては、当然全体としての統一感やバランスが失われ、非常に効率が悪いからです。 ...

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新商品の拡販を成功させるための最重要視点とは

「新商品が思うように売れません。一度相談に乗ってもらえますか?」 以前、弊社主催のセミナーに参加された経営者からのご相談だったので、早速訪問して詳しい話を伺ってきました。 伺う前にパンフレットやサイトのURLも教えてもらい、移動中に眺めていると、これがなかなか良くできてい...

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事業大躍進に挑む経営者のための「クライシスマネジメント」

事業大躍進に挑む経営者のための「クライシスマネジメント」

危機管理とは、何か起こったときのための計画をつくり、専門の部門を設けて備えることではない。クライシスマネジメントは、まず基礎体力の錬成から始まる。つまり、企業が長期に渡り存続し、事業を成長させ続ける仕組みの定着から始まるのだ。基礎体力のない会社に危機を乗り切ることができる...

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2018年1月25日(木)開催 10億円~100億円を本気で実現する! 「カテゴリーキラー」の作り方セミナー

10億円~100億円を本気で実現する! 「カテゴリーキラー」の作り方セミナー

      一方で、準備とノウハウ無しに、「カテゴリーキラー」の創出に手を出すと、「ひとりよがりの、効果の薄い戦略」になったり、「強さや独自性に欠けるカテゴリー戦略」になり、かける時間と労力に合いません。顧客からの支持を得られないばかりでなく...

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