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自社

第62号:成熟した経済で差別化よりも、もっと大切なこと

中小企業にとって、ますます市場の競争が激しくなる中で懸命に差別化に取り組む企業様は多くおられます。先日も差別化をしたいと、ある経営者様から相談を受けました。 聞けば、社内でSWOT分析など色々と自社の分析に取り組んだが、いまひとつ自社の強みが見えてこないとのこと。どのよう...

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100年後も生き残る企業に必要なもの

「“100年後も生き残ると思う日本企業ランキング”というニュースをネットで見かけましてね、第1位はトヨタ自動車だそうですよ。これまでの実績や企業イメージから見て、まあ納得ですよね。」 先日、経営者の会でご一緒した、ある後継経営者(候補)の方との会話です。「100年後どころ...

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脱下請の思いを形にする

お盆過ぎのほうが、暑くなったと感じるのは私だけでしょうか。 今日は朝から現場調査をしていて、軽い熱中症になってしまいました。 明日は、天井裏での雨漏り調査。暑さ対策を万全にして臨みます(笑) 残暑が厳しい毎日ですが、あなたの専門工事は、屋内ですか、それとも屋外工事でしょう...

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広告宣伝、その方法論と効果を考える―社長の情報発信は最も効果的な広告宣伝―  

広告宣伝には大きく分けて2つのタイプがあります。 ひとつは日々新聞に折り込まれてくるスーパーのチラシなどです。ここには具体的に、今日の安売り商品はこれこれですよ、と書かれており、売りたい商品が直接訴求されています。 一方、ファッション専門誌などには、様々な高級ブランドのち...

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第61号:ブランドを確立する上で最も大切なこと

今年に入り、どの業界もますます成熟してきております。 先日もある喫茶業界の企業様から「コーヒー市場は完全に成熟しています。コーヒー市場で事業をおこなっていくことが本当に良いのかと悩んでいます」と相談を受けました。 確かに、コーヒー市場はコンビニエンスが参入したことにより、...

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生産性への影響大。なぜ今、メンタルヘルス対策だけでは不十分なのか。

ストレスチェックの義務化をきっかけとして、あるいは労災認定の増加などリスクマネジメントとして、社員のメンタル不調の予防に真摯に取り組む企業が増えてきています。メンタルヘルス研修の導入、長時間労働の是正、そして、復職者への手厚い支援など、実に様々な取り組みがあります。 です...

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本社と営業所1か所という規模で停滞する理由・・・そこにある根本的な間違い

「矢田先生、営業所の売上げを伸ばすにはどうしたらいいのでしょうか?」 食品関係商社、年商25億、本社と営業所が1か所。 ここ数年営業所の売上げは、横ばいの状態です。 矢田は、確認させていただきました。 「次の営業所は、いつ立ち上げの予定ですか?」 社長、答えます。 「いえ...

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稼ぐチェーンが伸ばしつづけていくために絶対押さえておくべきこと

「先生、うちはコスト改善という視点で、やってこなかったもので、何か顧問先の好事例はないのか、お聞きしたいのです」 先日、ご相談にお見えになった経営者からのご相談です。 ――――すでに多数各社の情報をもっておられるようなので、これ以上必要ないのでは? 「それに如何によって先...

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2017年9月21日(木)開催 商品リニューアルによる収益上昇スパイラル3大戦略

商品リニューアルによる収益上昇スパイラル3大戦略

世界一洗練された消費者の心をつかむには、「日本式商品リニューアル戦略」で更に商品力を磨きあげ、売上を伸ばしていくことが急務です! 商品リニューアルによる収益上昇スパイラル3大戦略で、行き詰まりを打破していきましょう。   国際情勢やマーケットが激動の昨今、中小企...

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攻めの一手で業績向上を狙う―「守り」だけでは自社を発展させることはできない―  

言うまでもないことですが、私が勧める「経営トップが自社の『隠れ企業資産』をアウトプットすることで販売促進に繋げる」という手法は、企業経営における攻めの一手であることは間違いないところです。 ただ、「攻めの営業」とか「攻めの売り込み」とかいった積極的かつ踏み込んだ一手ではな...

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