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自社

営業部長が考えるべき「研修」=「育成」の誤解

「うちの営業マンは、しっかりと研修を受けていますから」 某営業部長の一言です。 研修を通じた育成は、会社にとって重要な課題です。 中小企業は、外部研修会社を活用し、大企業は、自社の人財開発に関する部門があり、力を入れていない会社はありません。 ただ営業マンの「研修」への意...

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社長さんにとっても従業員にとっても「嬉しい」大入り袋活用術

「たった500円なんですけれどね、大入り袋の中身は。でもね、もらうと本当に嬉しいんですヨ。だってね、毎日毎日、日替わり定食の食数60食を達成するのは、中々に難しい事ですよ。この店満席で28席ですから、昼時満席でも食数60は達成できない。夜営業で定食にもう一品を頼まれるよう...

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成長チェーンは年間勝負で稼ぐ

「イトウサン、12月は売上があるので人時も高く設定していいんでしょうか?」あるチェーンの経営者からのご相談です。 --------売上ではありません、作業量に合わせて設定をしてください。12月だから必ずしも人時が高くなるとは限りませんので。と申し上げています。 「年末は繁...

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出前・宅配のしくみづくりが生む思わぬ効果とは?

「美味しいものをお客様に出す為に努力、勉強、苦労はおしまずやって来ても、売上は伸びていくことはなかったんです」 「過去の成功体験から離れられずに何もお店を変えられずにいました。打つ手もひとりよがりの時代遅れのもので、売上は伸びませんでした」 「新商品の開発や既存客へのDM...

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業績のよい企業は「顧客メリット」を販売している。

「藤冨さんなら、このグラスをどうやって売り込みますか?」 先日、経営者の集う勉強会にお呼ばれ講師として登壇した後、懇親会で挑戦状を叩きつけられました。 質疑応答では、なぜ「それは売れる」「それはこのままで苦戦する」というコメントをいくつか答えていたので、が不思議に思われた...

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理想と現実の折り合い、どうつけていますか?

「3年後、5年後にどうなりたいですか?貴方のビジョンは何ですか?…とよく尋ねられるのですが、ハッキリ言ってよく分かりません。そんな先のことよりも、目の前の仕事をこなすことの方が大事ですよね。」  先日お会いした若手経営者のお話しです。最近はどこへ行っても「ビジョンは何か?...

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この事業は年商10億になる可能性を持っているか?年商数億を年商10億事業に変革する社長の視点

空港に着くと、にこやかな社長に迎えて頂きました。 年商10億に育つ事業の芽の手ごたえを探るべき、数件の客先訪問をお願いしておりました。これは良い成果が得られたかと、車の中でさっそくお尋ねすると 「矢田先生、ダメでした」との言葉、そして、 「しかし、大きなヒントを得ることが...

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20着も同じ服をオーダーする熱烈なファンがいるから、ブランドになる。

「不思議でしょうがない。同じ形の服を、もう20着も買ったお客様がいるんですよ、おかしくありませんか? いえ、生地は違いますよ。そうですね、確かに見た目の雰囲気は違うかもしれませんね。でも形は同じです。全く女の人は分からない。」  イージーオーダーで婦人服を製造販売している...

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本当に事業化できる知的財産の活用~社長、鮮度とビジョンですよ!

「改めてこの仕事、本当に難しいと思いますね。言ってしまえば残りかすのようなものを欲しがる企業を探すわけですから。本当にニーズがある技術は、向こうからアプローチしてきますからね」 これは、現在一緒に仕事させていただいている役所関係の人ととあるところへ訪問する前に、その方がお...

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社長さん、役員報酬を2倍にしたいのでしたら、労働時間を2倍にするより,今儲かっている事業のお客数を2倍にする企画です。

「経理に給与を増やしたいといったら、できないと言うのです。おかしくありませんか? 一生懸命働いて、売上は2倍になっています。今までの主力商品の他に、お客さんが次に手をだしやすい商品を仕入れて販売したので、客単価が上がっています。だから、経理に言ってやってください。 オレの...

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