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間違い

経営者の言葉が持つ力とその使い方について考える―「弁が立つ」ということと情報発信との相関関係について―  

普段、私たちが交わす会話の中で、しばしば「あの人は弁が立つから・・・」という言葉が使われます。 弁が立つ・・・人前でそつなく話をすることが上手で、聞いている人を惹きつける話題やしゃべり方が巧みな人によく使われる形容詞です。 まあこれはどちらかといえば、中年以上の男性社会独...

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第16話 営業マンに武器を持たせよ。

「営業を強化したい。」 売上げを上げたいと考えたときに、まっさきに考える経営者の悩みの1つが営業力です。 当社へも、過去に何件ものご相談を頂きました。 ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・事業のこと。   営業を強化したい、新規顧客を...

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何故、顧客満足度(CS)が上がっても売上は上がらないのか?

ある社長からの質問で、「顧客満足度(以下CS)を上げれば本当に売上は上がるのでしょうか?」という質問をされました。 その社長曰く、「アンケートの評価が上がっても実感として、売上は上がっていないので、CSと売上は直結していないのではないでしょうか?」とのこと。 確かに、ホテ...

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中小企業に「交際費」が認められている訳―「広告宣伝費」との見合いで考えてみる―

中小企業には「接待交際費」という経費が認められています。 接待交際費・・・世間的には「そんなことは当たり前」と、思われているかも知れませんが、これが経費として認められているのにはそれなりの理由があります。 それは、大企業は多額の「広告宣伝費」を使って、大々的に自社や自社の...

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理論だけで作られた制度は組織を衰退させる!

「木村先生、『部課長に(自分との)面談のスケジュールを入れろ!』っていったのに、誰も入れないのですよ。」と不満顔だったY社長。3年前は、社長と幹部には定期的な対話の場はありませんでした。 あれから3年、現在、社長との面談の対象は4人の役員。2週間に1度の定例ミーティングが...

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生産性を上げるための原理原則

経営者の皆さんは“生産性”という言葉をよく使われると思います。 また、よく聞かれるのではないでしょうか? 生産性は高いに越したことはありませんが、生産性が高いとはどのような状態かご存知でしょうか? ちなみに、生産性という言葉はさまざまな意味を持っています。 広義では、生産...

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職人社長のリスクは、経営に関する「客観性」を失うこと。成功する経営者が「客観性」を得るために取り入れている最大の手とは!?

A社では、コンサルティングを社長と幹部のお二人で受けられています。 同じレベルで経営についての話ができる社員が自社にいることは、社長にとって大変幸せなことです。 矢田は、次回までの課題を説明させていただきました。 それを聞いて、社長は隣の幹部のほうを向いて言われます。 「...

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前例がないからやる・・は勲章!―硬直化した現状を打破するのは社長の役目―  

硬直化した官僚制度や大企業病に陥った組織に対する批判として、よく 「彼らは『前例がないから・・・』という言い訳によって、新しいことを受け入れようとしないし、チャレンジしようともしない。」 といったことが言われます。 ただ、この言い訳による挑戦への回避は、なにも官僚や大企業...

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募集広告をかけても、応募がない、、、会社の根本的な間違いとは?

「来春には、新卒者が5名も来てしまいます。」 当社に相談に来られた方の、経営課題の一つです。 十数名の工務店。 「内定を5つ出したら、全部承諾で返って来てしまいました。彼らの仕事も賄うだけの売上げも作らなければなりません。」 多くの会社が、採用難で人材不足で困っている中、...

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継続的に部下を成長させる秘訣

経営者から、不思議な悩みを打ち明けられることがあります。 先週も、飲食レストラン業の経営者から次のような相談を受けました。 「当社は優秀な社員を店長にすることにしています。ですから社員はプレイヤーの仕事を一生懸命覚えて、早く店長になろうと努力します。その成長のスピードは他...

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