社長向け人気の経営コラム

透明資産経営|なぜ、数字を追う会社ほど、数字が落ちるのか?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が...
透明資産経営|なぜ、指示待ち社員ばかりが増えるのか?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が...
第88号:感情に対して数字でデッドラインを設ける重要性

「シライ先生、社員のためにも、あの事業は残したいんです」こう仰るのは製造販売業を営むB社長です。 B社には素晴らしい社風があります。社員のアイデアを吸い上げ、社員主体で事業を回しながらも、社長の方針はしっかりと浸透している。同じ方向を向いて...
採用で会社を変えようとしてはいけない。順番を間違えると、優秀な人が辞める。

3年ぶりに、機械メーカーY社長が相談に来られました。 「優秀な社員が辞めました。」 Y社は、この数年採用に力を入れてきました。 採用ページを整備し、給与を見直し、面接も改善しました。その甲斐もあり、以前よりも優秀な人材が入社するように...
リーダーに信失くば、メンバーの心が離れる

今日は私の子どもたちにリーダーの話しをしよう。 第3話 【リーダーに信失くば、メンバーの心が離れる】 ひとが信用を失くすのは一瞬で足りる。信頼を失くすのもまた一瞬のことだ。経営者であった私が振り返って想うことは多くある。これもそのひとつ。...
評論家を増やしていないか

事業やプロジェクトに対して、物知り顔であれこれ言っている部外者がいないでしょうか。あるいは部外者ではなく当事者にも関わらず、自部門内の施策やプロジェクトを評論しているというケースもあるかも知れません。こういう人達が増えてくると、現場で実務...
現場が気になって仕方がない社長がやるべきこと

紙加工工場の現場の様子が、急に慌ただしくなりました。 どうやら、1週間前に出荷した製品の中から、クレームが発生したようです。 社長は「ここは自分が対処しなければ取引先に迷惑をかけてしまう」そう言って慌てて現場に出ようとしました...
大衆向けPRと特定層向けPR ~アジアビジネスの視点から~

大衆向けPRと特定層向けPRの違いは、アジアビジネスに携わる人ほど実感しやすいテーマではないでしょうか。国や文化が変われば、「伝わる言葉」も「心を動かす理由」も変わります。ただ、その本質は意外なほどシンプルです。要するに、「...
透明資産経営|なぜ、クレームが来なくなった会社ほど危ないのか?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が...
社員の価値観と業務の関係について考えるべきこと

SNSにより発信された情報の利用 最近、Instagramのアカウントを作成し、いろいろな発信を見るようになりました。それまで、娘たちが使っている様子を見て、私には必要ないものと思っていましたし、実際に何に使ったらいいか分から...
利益率の低い会社ほど、人材育成を語る!?

「人が育たないのです。」 建設業K社長が相談に来られました。 採用もしている。研修もやっている。評価制度も整えた。 それでも、なかなか社員が育たないと言います。 私は、決算書を確認します。 すると、粗利率が低い。そして、営業利益...
中小企業のための、ワンダーランド型ビジネスで儲ける4大戦略

薄利多売型から「儲かる厚利安定型」へとビジネスを変えていく仕組みを公開します 「とにかく沢山作り、捌き、売り、受注すれば会社は豊かになるだろう・・・」 「人もお金も、とにかく沢山あればあるほど、事業は上手く回るだろう・・・」...
中小企業のための、ワンダーランド型ビジネスで儲ける4大戦略

薄利多売型から「儲かる厚利安定型」へとビジネスを変えていく仕組みを公開します 「とにかく沢山作り、捌き、売り、受注すれば会社は豊かになるだろう・・・」 「人もお金も、とにかく沢山あればあるほど、事業は上手く回るだろう・・・」...
AIエージェントは中小企業の新しい戦力になる

「西田先生、AIを活用してウチの弱点を補う対策ですが、どうも社長に刺さったみたいです。」会議室に向かうエレベータの中で、クライアントの幹部社員がそう報告してくれました。ついては近々詳しい提案を聞きたいとのこと。その数日前に、組織の弱点をい...
「石の上にも3年」は本当か?

東京には有名な演芸場があります。浅草演芸場、新宿末廣亭、上野鈴本演芸場、池袋演芸場です。もちろん、ほかにも有名な演芸場はありますが、この四つが代表格でしょう。 落語、漫才、奇術、紙切り、太神楽などが、入れ代わり立ち代わり演者によって演じられ...
パートナーから事前に見積りをもらっているか

プロジェクトの規模によっては、組織や企業の外部から人材を補強することがあると思います。自分たちの組織を補ってくれるパートナーです。個人事業主であるにせよ、企業であるにせよ、この様なパートナーの存在は欠かせないものです。 初めてお付き合い...
「経営再創業塾」~覚悟の対話室~

「経営再創業塾」~覚悟の対話室~ 先日、齢70を迎えました。 これから残り人生で本当になにをやりたいのか、なにができるのかを真剣に考えてみました。 「経営再創業塾」~覚悟の対話室~ を主宰することにしました。 これまでの長い事業経営者として...
社員とチラシは使いよう

「先生、給湯器って有難いものですね。今回、改めてそう感じました」 これは個別相談をご依頼になった社長が漏らした言葉です。何の話かというと、この社長の自宅の給湯器が故障してしまい、お湯を沸かすことができず、お風呂に入れなかったという話です。...
第540号 リーダーは言ってる事をコロコロ変えて、嫌われてもいいのか

「伊東さん、リーダーは言ってる事をコロコロ変えてもいいんでしょうか」 質問をいただきました。 私の返答は「はい」 なぜなら組織は時代に合わせた変化が必須だからです。 しかしここで更に 「そんなことをしたら社員...
「ある」と「機能している」は、別の問題である

作った仕組みが、確かに存在はするものの実は機能していない・・・こうした「形が整っただけ」の状態を解消させるには、経営者自身が仕組みを動かす絵を描き、働きかけることが大切です。 先日、ある中小企業の経営者との会話のなかで、社内のBCPに話が及...
同族経営の強みを活かせる社長と活かせない社長の違い

公私混同やお家騒動、後継者問題など、同族経営特有の課題があることは否定できません。一方で、同族経営だからこその大きな強みもあります。この強みを正しく理解することが、同族社長として、会社を永く守り続けるための第一歩です。 上場企業の経営者は、...
「ロボットが人間の仕事を置き換える時代」に備えた人材育成とは?

人型ロボット(私はあえてヒューマノイドと呼んでいます)が人間のやってきた作業を置き換える、という予測は超が付くほど現実的になってきています。本コラムでも何回か解説していますが、人型だけにとどまらず、人型に近いセミヒューマノイドと呼ばれる双腕...
透明資産経営|退職連鎖を止める方法──ひとりの離脱が組織を揺らす理由とは?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が...
価値は、上げているのか。それとも削っているのか。 ― 見えない減点が積み上がる会社の特徴とは何か

価値は、上げているのか。それとも削っているのか。 「特に問題は起きていない。」 そう言える状態に、安心していないだろうか。 日々の業務は回っている。 大きなトラブルもない。 クレームも目立っていない。 だからこそ、 「このままで大丈夫だろう...
第64号クロードコードが生み出す“意思決定革命”〜実行したオーナー社長だけが次代を担う新規事業を量産できる!

一昨日、あるメガバンク様のご紹介で、東京本社の社員300人規模の美容系サービス業へ伺わせて頂きました。 現社長へ代替わりして20年。 ところが、令和元年度決算以降、7期連続で営業利益マイナスが続いており、 「何とかこの状況を変えたい」 との...
第541号 頑張る人ほど報われる組織をつくる上で大事な視点とは

「一体何なんだあの人達は。」 「伊東さん、聞いて下さい。」 Aさんがおっしゃいました。 なんでも困ったことがあって、公的機関を利用したところ、相談内容を受理してくれると思いきやそうはならず、うまくいいくるめられたとのことで...
日本の商品を海外で儲かる事業に変える具体戦略セミナー

自分の国だけで売るか?世界で売るか? ニッポン商品は世界で高く評価され、食品、雑貨、化粧品、工業製品、サービス… 多くの商品が世界に羽ばたいています。 「海外進出・海外販売」は、隣県に通販するくらいに身近な存在。社長としてこ...
工場の現場作業者にAIスキルは必要か?

「IT人材がいない工場」で起きたIoTブーム 多くの工場で、「IT人材がいない」という困りごとは、いまだに解消されません。 IoTが流行り始めた頃、「たった数十円のセンサーで設備からデータが取れる」という、当時かなりインパクトのある触れ込み...
心が折れそうになった時の対処法

皆さん、事業がうまくいかないとか、売り上げが伸び悩んでいるとか、そんなときはありませんか。何をやってもうまくいかない時がありますね。そんなとき、どのようにしていますか? 特に経営者の方は、打つ手がことごとく上手くいくことはほとんどありません...
「うちの社員は動かない」 という前に----戦略・仕組み・社員の気持ちを、ひとつにそろえる両輪経営セミナー

社員は「動かない」のではなく、「動けない」。 人の問題に見えるその多くは、 背後にある「構造」のつまずきです。 指示しないと動かない。任せたいのに、任せられない。できる人に頼り切ってしまう。採っても、定着しない。——どれも「社...
