社長向け人気の経営コラム

スペイン代表に見る成功する組織づくり ~グローバルな視点から~

2026年サッカーW杯でスペイン代表が見せた優勝は、単なるスポーツの成功にとどまらず、現代の組織づくりにおける重要な示唆を与えてくれる出来事です。スペイン代表は長らく「華麗なパスサッカー=ティキタカ」の象徴とされてきましたが、2026...
社員に主体性を持たせたい。では、必殺技を授けます。

特殊加工メーカーM社長との面談です。 M社長からは、繰り返しこんな言葉がでてきます。 「彼らには、もっと考えろと言っています。」 「私は、主体性を持って仕事に取り組んでほしいと、何度も伝えているのです。」 私は、黙って聞いていま...
透明資産経営|なぜ、報告はきちんと上がる会社ほど、社長が現実を見誤るのか?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信...
透明資産経営|なぜ、社員に嫌われたくない社長"ほど、組織の空気を緩ませるのか?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が...
≪企業視察セミナー≫ 倒産寸前の地方中小工場を「社長不在でも稼ぐ会社」へ変えた経営改革

人がいない地方だからこそ、人に頼り切らない会社が生まれた。 「自分がいなければ、会社が廻らない」 そんな経営を変えるヒントを、鳥取で見つける―! 今回の視察企業 / 有限会社ミノハラ製作所について 1981年創業。鳥取県倉...
「うちは休みやすい会社です」で終わらせないための考え方

「うちは休みやすい会社です」。先日、ある中小企業の社長が少し誇らしげに、でも若干微妙な表情を残しながら、そう話してくれました。有給休暇も取りやすくした。残業も減らした。急な家庭の事情があれば遠慮なく休んでいいと伝えている。ワークライフバラン...
廃棄物を「利益」に変える経営

「西田先生、それは重要な視点だと思います。」 知己の大学研究者と、廃棄物削減に関する問題意識について議論していたときに先方がもらしたコトバです。廃棄物削減の先にある収益性改善を可視化する、私が考えていたのはそんな取組みをどうやったら経営...
透明資産経営|なぜ、社員に決めさせたはずなのに、責任だけ取らされたと感じるのか?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築...
製造・加工・宿泊・飲食チェーン…「廃棄物ゼロ化」経営で儲かる一流ビジネスをつくる法

廃棄コストの削減だけではない! 廃棄物から新たな収益を生み出す、異色の経営戦略 材料の端材、加工くず、売れ残り、食品残さ、廃油、包装材…。 事業を営む中で、日々多くの廃棄物が生まれています。 廃棄物とは、仕入れた原材料を捨...
透明資産経営|なぜ、何でも自分で決める社長のもとで、幹部が育たないのか?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が...
廃棄物の「品質保証」をしてみませんか?

最近、サーキュラーエコノミーについて企業の方とお話をしていると、「再生材をもっと使いたいのだけれど、なかなか使えないんですよ」という話を耳にすることがあります。環境負荷を減らすという意味では再生材を使ったほうが良い、それは分かっているのだ...
透明資産経営|なぜ、忙しい部署ほど助けを求められない空気になるのか?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築...
中小製造業の社長のための「AI工場課長」でおカネと時間が3倍残る工場経営法

「AIは製造現場には関係ない」 その思い込みが、工場の利益を奪う! 「中小企業の工場は、〝AI工場課長〟を導入することで、生産性も、管理も、人の働きやすさも劇的に変わり、社長自身が頑張らなくても儲かるようになります!」 こう...
透明資産経営|なぜ、社長が良かれと語るビジョンが、社員に他人事として響くのか?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関...
採用した人を活かせない会社ほど、また採用に走っている。

「良い人材が採れない」 「採用した社員がイマイチだった」 「入社半年で辞めてしまった」 そんな話を伺うたびに、聞いています。 「入社者を戦力化するために、どんな仕組みがありますか?」 この問いに、ハキハキと答える経営者は少なく...
第73号:政策への想像力が欠如しているオーナー経営はエンジェル税制で身を滅ぼす!

この度、焼き肉チェーン運営会社の元代表が、エンジェル税制を悪用し、 所得税約3億6,700万円を脱税した疑いで逮捕されるという事件が起こりました。 報道によりますと、元代表は、自ら経営していた会社の株式売却等によって得た所得に...
海外取引契約|怖いのは外国語ではない。「曖昧な合意」である

「英語の契約書なんて、わからない」 何十ページにも及ぶ英文。 聞き慣れない法律用語。 日本語に訳しても、意味をつかみにくい条文。 準拠法。 裁判管轄。 損害賠償。 契約解除。 内容を十分に理解しないまま署名すれば、自社に不利な条件まで受け入...
親子関係だけでなく兄弟姉妹の関係もまた厄介だ

今日は私の子どもたちに人間関係の機微を話しておこう。 第6話 【親子関係だけでなく兄弟姉妹の関係もまた厄介だ】 親子の関係が厄介なのは、これまで幾度も話している。それには理由があるという話もしたことがある。もう一度簡単に話しておこう。 それ...
社員、アルバイトの働き方をデータベース化し、人員効率を劇的に高める具体戦略

AIを活かす会社は、人の動きを数字で設計している AI活用が急速に広がり、企業の業務効率化は新しい段階に入りました。 これまで人が時間をかけていた仕事が、AIによって大きく短縮できる時代になっています。 一方で、現場の働き方が整理されてい...
とことん相手を想いやれ

今日は私の子どもたちに人間関係の機微を話しておこう。 第5話 【とことん相手を想いやれ】 人は人との関係を絶って独りで生きていくなんてできない。人として生きていく限り、人との関係を持たねばならない。 今の私のように半分以上引退したかのような...
あの職場にだけ、人が居つかない理由

「また辞めるみたいです」。ある会社で、少し困った顔をした社員の方から聞いた言葉です。ある部署に中途採用の人や他部署から異動してきた人を入れても、なぜか数か月すると辞めてしまう。上司が厳しいわけでもない。仕事が極端に大変なわけでもない。周りに...
経営することは生涯学び続けるということ

今日は私の子どもたちに経営の話しをしておこう。 第1話 【経営するということは生涯学び続けるということ】 会社を設立することは誰だってできる。難しいのは経営をし続けることだ。言い換えれば、経営者には誰だって簡単になれる。難しいのは、経営者...
プロジェクトの成功率を飛躍的に高める組織の五大戦略

当セミナーは、複数のプロジェクトを進行し管理している企業の経営層に対し、プロジェクトの成功率を飛躍的に高めるための、プロジェクト・メンター(第三者俯瞰支援)を含めたプロジェクトの効果的・効率的な管理運営の仕組みづくりについて解説する少人数制...
現場のPDCAは回っているか?

プロジェクトに限らず、業務の継続的な改善サイクルとしてPDCA(Plan;計画, Do;実行, Check;チェック, Action;アクション)はよく知られていますが、P(計画)に一生懸命時間を掛けて作り上げるものの、D(実行)の時間が...
黒字倒産の兆候を銀行が察知するポイントとは?

「決算は黒字なのに、なぜか毎月資金繰りに追われてしまうんです。銀行への返済や仕入代金の支払いに追われ、気づけば資金が足りなくなっている。これでは黒字倒産に陥ってしまうのではないかと不安で仕方ありません」――これは、当社のセミナーに参加された...
イエスマンは善か、悪か

●オンデマンドセミナー配信中(無料)過去に好評をいただいたセミナーを、動画アーカイブとして無料で配信しています。「社員50人以下の会社の勝ち残り戦略――『選ばれる仕組み』の作り方」「採用の悩みが、ファンづくりに変わる第一歩――ブランディング...
日本企業にとってこれは最後のチャンスかもしれない ~フィジカルAIの産業活用~

2026年7月16日、AI半導体最大手であるNVIDIAのジェンスン・フアンCEOが来日し、日本にとって非常に大きな意味を持つ発表が二つ、同じ日に行われました。 一つは、経済産業省とNVIDIA、そしてNoetra社が連携し、フィジカルAI...
国際取引規制|モノ・サービスの海外取引、事前に何を確認するか

「台湾のバイヤーから注文が入りました。来月出荷できますよね?」 「ちょっと待ってください!その食品は現地へ輸入可能ですか。原材料や表示の確認は終わっていますか?」 「この機器、海外の工場へ販売してそのまま使えますよね?」 「日本から輸出でき...
第98号:現預金水準こそ数字構造が生み出す産物。そこにビジネス導線はつながっているか?

「シライ先生、こんなに変わってしまうのですか?!」こう驚かれた表情で思わず声を発したのは、設計業を営むF社長です。 F社長が驚かれたこと、それは儲けの「構造」を変えることで、資金繰りや現預金水準が想像以上に良くなることを確信したことです。儲...
海外ビジネス|世界と組めば、経営の景色が変わる

「海外ビジネスの一番の魅力は何ですか?」 そう聞かれたら、私は「売上が増えること」だけではないと答えます。 新しい市場が見つかる。 新しい顧客と出会う。 新しい取引先ができる。 もちろん、どれも大切です。 しかし、海外の現場に長く関わってき...
