社長向け人気の経営コラム

その体制はプロジェクトの規模に合っているか

プロジェクトの規模は大小様々です。プロジェクトと言いつつ一人か二人の少数精鋭で行えるプロジェクトもあれば、数十人、数百人の体制を組魔なければならないプロジェクトもあります。一人で開発できそうなボリュームなので、一人にプロジェクトを任せる。...
第81号「社長がやりたいことって何ですか?」発言が飛び出す組織の構造的な理由

「社長がやりたいことって何なのですか?!」メンテ販売業を営むS社の経営会議での一幕です。ここは年度末もせまった頃にS社で開かれた、次年度の経営計画策定に向けた会議の場。その場で営業部長から飛び出したご発言です。 S社長は各部門責任者に、来...
透明資産経営|“人もお客様も集まる店”は何が違うのか──繁盛店に共通する空気の正体

ー集客は広告ではなく空気で起きている こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客...
家づくり考 (その3) 商品を磨け

これまでに、家を建てる目的と安らぎを求めるお客様のために、どうすればいいかを考えてきました。今回、その3では、どうしたらそのような住宅を供給できるのかを考えてみます。 そこで、あなたは今、工務店か住宅メーカーの社長だとします。実際に工務店の...
経営者にとって一番大切なもの

桜ももう散ってしまい、春は通り越してもう初夏ではないかと思う気候になってしまいましたが、少し遡って年明けの話です。 企業によっては、グループ企業、関係企業等集まったり、経営者団体、商工団体、業種団体なども、新年挨拶会などと称して集ったりする...
第83号:薄利多忙型から高利安定型へ切り替わる変化点

「シライ先生、こんなに商売が楽になるとは思っていなかったです。」製造販売業を営むN社長のご発言です。 どれだけ仕事を回しても焼け石に水、もっともっと、と仕事量を増やし自らを奮い立たせてきたN社長が、それまでの常識的な判断を覆し、思考が厚利安...
透明資産経営|“クレームが減らない会社”と“未然に防ぐ会社”の違い──予防品質を高める空気の設計

ー問題は起きてからではなく、起きる前に決まっている こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資...
シラス漁から考える海外ビジネスの成功に必要なこと

3月中旬以降、静岡や湘南エリアで今季のシラス漁が解禁されました。昨年までは黒潮の大蛇行などの影響もあり不漁でしたが、今年は久しぶりに豊漁が期待されています。一般的に食用シラスの陸揚げには「船曳網(ふなびきあみ)」という漁法が主流です。これ...
透明資産経営|売上が伸び続ける店は何を積み上げているのか──一過性で終わらない成長を生む空気の設計とは?

ー成長は戦略ではなく積み重ねで決まる こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客...
透明資産経営|クチコミが増える店は何が違うのか──自然発生する評価を生む空気のつくり方とは?

ー評価はお願いするものではなく生まれるもの こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は...
今こそ問われる「選ばれる経営」

「西田先生、選ばれるためのポイントは、何より経営者の考え方だということなんですね。」 スクリーンの向こう側で、質問者の方がうなずく様子が画面越しに見て取れます。先日、とあるインタビューで「選ばれる経営」についてお話しした時のことでした。...
新NISAで経営者が気づかなければいけないこと

近年急速に、一般の人たちにも、貯蓄から投資という選択肢の変化が起こっています。 長年、貯蓄してもちょっとも増えないと言われてきて、だれもが、ではどうすればいいのか?という状況だったところに、昨年、新NISAがはじまり、ようやく...
兄弟経営がまた難しい

拙著『親子経営の教科書』(マネジメント社)の出版の際、5社の親子経営企業で取材の機会を得ることがでた。5社のケースから親子経営企業の経営エッセンスを読み解いた。今日はその第7話。 【兄弟経営は互いに認め合えるかが肝要】 事業承継の際、兄弟が...
新規事業への投資・行動を躊躇する経営者へ

ある週の投資の実費 私は先週、東京出張があったのですが、まー結構な費用がかかりますね。 飛行機代15000円×往復、ホテル代10000円×3泊、勉強会代25,000円。年に1度しか会えない方たちとの忘年会ウン千円+α、契約の件について押さえ...
透明資産経営|“評価制度を変えても組織が変わらない理由”──人が動く評価は空気で決まる

ー制度だけでは人は動かない こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、...
透明資産経営|またあの人に会いに行きたい!が生まれる店──個人の魅力を組織の価値に変える空気のつくり方とは?

ー人で売れる店は偶然ではない こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆...
透明資産経営|紹介が止まる会社と自然に広がる会社の違い──LTVを左右する空気の設計

ー顧客生涯価値は関係性の質で決まる こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様...
「経営コンサル」の成果と信頼 ── 助言だけで終わらない中小企業支援のかたち

中小企業の経営が変わるかどうかは、助言の正しさではなく、それを社員に届く言葉にし、仕組みに落とし、組織に根づかせるところまで一緒にやれる相手がいるかどうかで決まります。 ご支援先でよく耳にする話があります。 以前、別のコンサルタントに経営計...
社長が満足できる目標設定の仕方

世間では4月ー3月決算という企業が多いかもしれませんが、1月ー12月決算という企業も少なくありません。 後者の決算期の企業であれば、新年になれば、前期の実績を踏まえ、新たに設定した今期の経営目標などを、「今年度はこれを達成するためにがんばろ...
透明資産経営|スタッフの定着がいい店は何が違うのか──離職率を下げる店舗の空気設計とは?

ー人が辞めない店は意図してつくられている こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営...
どこよりも早い?ハノーバーメッセ2026速報

ドイツで開催されている年に一回の巨大産業展「ハノーバーメッセ2026(以下メッセ)」に情報収集に来ています。こちらの時間の今日正式な開会をしたばかりで、あまりイベントもブースも周り切れていませんが、開会に先立って行われた開会セレモニーと、マ...
透明資産経営|忙しくても感じがいい店は何が違うのか──顧客満足を落とさない空気のつくり方とは?

ー忙しさはサービス低下の理由にはならない こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、...
その体制でプロジェクトのゴールに向かえるか

前回、プロジェクトの規模に合った体制について取り上げましたが、当然のことながら頭数を揃えただけでは意味がありません。量だけでなく、いやむしろ量以上に質が重要です。 私は数々の異なるプロジェクトを渡り歩きましたが、それらは大抵、まず私が単...
オーナー会社のためのエンジェル税制実践活用セミナー / 今こそ税金を運用せよ!お金の常識を覆す経営戦略

今こそ、「税金」を運用せよ― お金の常識を覆す、別次元の経営戦略を解説 エンジェル税制とは、単なる投資優遇、節税策ではありません。 オーナー社長が未来をより豊かにしていくために、国が用意した極めて強力な経営戦略の選択肢です。...
中小企業がいまやるべき、大手企業から10年契約を獲得する3大対応戦略

2026年4月の法改正で、大手企業のサプライチェーン管理が義務化されました。 これにより、中小企業に「長期契約の大チャンス」が到来しています。 しかし、多くの中小企業がこの波に気づかず、従来の営業力・価格交渉だけで受注を獲ろうとしています...
情報開示はなぜ難しいのか

「西田先生、情報開示って難しいですね。」 脱炭素に向けた情報開示をご案内しているクライアント企業の社員さんから頂いた率直なコメントです。曰く、CO2排出量の計算根拠が取引金額ベースであることから、市況によって影響を受ける余地があることに...
「経営企画」は大企業だけのものか ── 中小企業の経営が動き出す瞬間

経営企画は大企業の専売特許ではありません。「経営企画室」がなくても、その機能が動き始めた瞬間、経営の景色は一変します。 「うちみたいな規模で、経営企画なんて大げさですよ」 中小企業の経営者にそう言われることがあります。経営企画室といえば、大...
社長専用AI機でビジネスを一気に革新させる法

ChatGPTやGeminiに「質問するだけ」の使い方をしている間に、一部の社長はすでに、AIを"自分の手足"として動かし、3カ月かかっていた仕事を3日で終わらせる世界に移行しています。 いま注目を集める「AIエージェント」──とりわけC...
投資の時代

世の中は円安とインフレです。何もかもが値上がりして、家計が苦しいという方もいるでしょう。確かに、値上がりは嫌なものです。その分、余計にお金が出ていくわけですから。 しかし、考えようによっては、庶民にとって悪くはない経済情勢とも言えます。その...
資金繰りの悩みが消える会社づくりの秘訣

資金繰りに余裕がある会社と、毎月のように資金繰りに追われる会社。この2つの会社には、どのような違いがあるのでしょうか。 その違いは、「売上」ではありません。社長が意図して「お金が残る仕組み」を作っているかどうかです。 資金繰りが苦しい会社は...
