人生がどんどん楽しくなる人と苦しくなる人の決定的な違いとは!? | 日本コンサルティング推進機構

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人生がどんどん楽しくなる人と苦しくなる人の決定的な違いとは!?

SPECIAL

開業カウンセラーコンサルタント

有限会社ライフビジョン

代表 

開業カウンセラーに特化して指導する、専門コンサルタント。自らカウンセラービジネスを立ち上げ、軌道に乗せた経緯から、カウンセラーとして独立、活躍していくために最も重要なビジネス的視点と実務アドバイスを惜しみなく提供。稼げないカウンセラーが多い中、救世主的存在。

「人生って何でこんなに苦しいんですか?」

「昔は毎日楽しかったのに、年齢を重ねるごとに辛くなってきています」

という人がいる一方、

「人生って楽しいことがいっぱい起こりますね」

「どんどん自分の人生が充実しているのを実感しています」

このように人によって人生格差が激しいです。

どう考えても年々楽しくなってくる、どんどん充実してくる方がいいですよね。

さて、この人生格差は”ある意識の違い”で起こってきます。

人生格差を生み出す意識の違いとはなんでしょうか?

それは・・・

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結果を意識しているか、

プロセスを意識しているか、

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の違いです。

 

人生がどんどん苦しくなるタイプである結果を意識する人の特徴は、

①答えや正解ばかり求める

②あのときはよかったと過去や才能にしばられる

③人生が減点方式 

 

人生がどんどん楽しくなるタイプであるプロセスを意識する人の特徴は、

①答えや正解よりも、選択肢を増やす

②過去や才能よりも自分の選択や工夫で知恵をつける

③人生が加点方式

こういった違いがあります。

 

結果を意識する人過去に才能を褒められた人が多いので、学生時代は成績がよくて、人生の序盤にピークがきてしまいがちです。(もちろん例外はあります)

テストの点がいいという正解を数多くだしてきました。

褒められることで、結果を出してきたので外発的欲求が強い傾向があります。

周りの人に褒められたり、ちやほやされたいので頑張るタイプですね。

激しいワクワク感はありますが、やる気は短期的です。

一時的にはやる気がみなぎるのですが、長続きはしません。

やる気を出さなきゃ、でも、やる気が出ない。

ダメだダメだと自分を責めてしまって、悪循環に陥ります。

こんなはずではない。

自分には才能があるはずだ、と思い込み、柔軟性を失っていきます。

 

一方、プロセスに意識が向く人は、正解よりもこれもありかも、これもいいかも。と、考え方の視点を増やしていきます

正解かどうかにはこだわらないんですね。

学校の勉強と違うので、そもそも答えなどない、と思ってます。

答えや正解がないので、選択肢を増やし、工夫して物事に取り組みます。

いっぱい失敗します。

失敗をもとにまた、選択と工夫をしていきます。

そうこうしているうちに、知恵がついてきます

 

人生が加点方式の人はこんなことをしています。 

外から与えられた正解ではなく、自分の中から導きだした生き方のルールを採用していきます。

これは、自分自身の成長意欲によってやる気を引き出す、内発的欲求です

褒められたり、お金を受け取ったりすることで、短期的にやる気が出る外発的欲求と違い、内発的欲求は、内側から湧き出る静かなるワクワクが長期的に続きます。

外発的欲求が悪いわけではありません。

でも、ちゃんと内発的欲求を刺激していきましょうということです。

そのためには、結果主義よりもプロセス主義に重点を置いた方がいいですよ。

 

どんどん人生が苦しくなる生き方、

どんどん人生が楽しくなる生き方、

あなたはどちらを選びますか?

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