社外社長サポート | 日本コンサルティング推進機構

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社外社長サポート

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「社外社長サポート」です。

先週末、ある経営者の方とZOOMで面談しました。

10年前から下請体質改革で、直接受注比率を上げていくよう社内改革に取り組み、現在は、無借金経営と、8割直接受注元請化に達しているそうです。 

手探りの経営改革だったそうで、やっとここまで到達したとの事。

年間100冊は本を読み、少しでも自社にプラスになるよう日々勉強されていた中、本屋で偶然、拙著 1年で「脱下請」するしくみ

を偶然手にされ、書かれた内容に大変感銘したと話してくれました。

書かれている内容は、正に、自社が手探りで取り組んできたことと、ほとんど一緒だと言っていました。

下請経営から、元請化に経営改革を起こしてきた今振り返ると、まさしく私の本に書かれている通しだと言われていました。

脱下請の教科書で、読んで本当にびっくりしたと言われました。

 

いろいろなご苦労もされてきたとの事ですが、まだまだ、経営の取り組みを改善したいとの事。

それは、若手の教育、スキルアップです。

やっぱりなんと言っても、トップである社長は、トップセールスであり、段取り、手配など一番うまい。

これはどこでもいっしょです。

ですが、日常業務を社長と同等に社員で回すとき、社員とのスキル、経験の差は歴然。

落とす商談だったら、自分が出張ったほうが契約につながる。

多くの社長は、業績の向上、安定のために、更に仕事を抱え頑張っている方が多い。

でも一人は限界が来ます。

急な事故や病気です。 

社長不在でも、社業が回るかどうか。

出来るだけ早く、回るように業務改善をしていく必要があります。

でも、業績もいい時は、社長自身もとっても忙しい。

取り組まなければならないことも、どうしても後まわしになってしまいがちです。

そんな時、あなたならどうしますか? 

ひとつの方法として、社長の目付け役を置くこと。 

これは、零細の場合、社長の奥様が経理とか経営に携わっていることが多いですから、計画を先に奥様に話してしまうことです。

あとは、その進捗をチェックしてもらうことにより、忙しさで後まわしになりがちな、本当は大事な経営改善が進むということ。 

私は意志が強いほうではなかったため、専務である妻に自分の目付け役を頼み、取り組みの進捗係になってもらった24年間でもありました。 

最近のご相談で多いのは、私のような社内の目付け役は居ない、奥様は経営には参画しない社長が多いことが分かりました。 

全て自分一人で会社をまわしている。

そんな社長が実は大半です。 

社長の行動を客観的に見て、助言できる人材は社内には居ない

忙しさに気が行ってしまうと、本当は進めないといけない問題解決が疎かになります。 

結果、長い時間が掛かったり、迷い道に入り込み、現在の業績さえも落とすことになるかもしれません。 

もし、あなたがそんな全部やる一人社長なら、こんな手もあります。 

それは、社外にあなたの計画をサポートする人をつけることです。 

例えると、ゴルフのキャディさんのような存在です。

プレイヤーは、もちろん社長ですが、そのコースを熟知したキャディさんがついたなら、安心して最短でよいスコアが出せると思いませんか? 

自分が考えた経営計画やアイディアを外部から見てもらう

成功の確率を高める確認、決定、行動を速やかに出来ると思うのです。 

社外社長サポート 

あなた専用の下請脱却経営のキャディの登用、一度本気で考えてみませんか? 

まだまだこれから続くコロナ禍で、会社の経営が悪化する前に、あなたの欲しい目指す目標を手に入れましょうか。

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

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