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SDGsへの取組に貢献する

SPECIAL

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー)

代表取締役 

知的財産、マーケティング、マネジメント…を融合し、ライセンスによる収益を恒常的に得る仕組を創るコンサルタント。「見えない有益資産」である知的財産を見える化し、将来、億単位の収益向上に繋がる新たな収益力を引き出す独自の仕組みづくりに定評がある。

「後藤さん、SDGsに関するセミナーへのご登壇を引き受けていただき、有難うございました。SDGsをキーワードに、興味ある、あるいは実際に取り組まれている企業同士を結び付けて、化学反応を起こせればよいと考えています」

これは、先日ある一般社団法人の理事長とお会いし打ち合わせさせていただいた際に、その理事長が仰った言葉です。

その一般社団法人主催で、11月にSDGsに関する大会を開催することになり、知的財産の観点から講演とパネルディスカッションへの登壇を依頼され、引き受けさせていただきました。

SDGsはご存じの通り、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、2016年から2030年までの17の社会・環境開発目標(Sustainable Development Goals)の略称として広く知られているものです。現在も多くの企業が様々な形でSDGsへの取り組みを進めていますよね。

参加する企業は製造業からサービス業まで様々で、ある種異業種交流会の側面もあるようですし、取り組みの中で生まれた技術・デザイン・ネーミングなどは当然ながら知的財産が絡む場合もあると思います。

異業種がSDGsを媒介として新たな化学変化を起こし、イノベーションを起こす起爆剤になればいいなと思っています。

今からワクワクです。

私も少しでも貢献できるよう努めていきます。

 

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