最適なコンサルティングを今すぐ活用する!

2026年6月4日(木)開催 13:30~15:30/13時受付開始 予約受付中 採用・定着・活躍を一体で設計し直し、 売る力を“組織の成果”に変える5大戦略セミナー

マインドポジション経営コンサルタント 

お申し込みはこちら

お電話でお申し込み、お問い合せいただけます。 053-434-9776

採れない・定着しない・活躍しない。
その3つの課題を、構造から見直す。

採用に力を入れているにもかかわらず、思うように人が定着しない。あるいは、採用できても期待したように活躍しない。そのような状況に直面している企業は、決して少なくありません。

売上は伸びている。営業も機能している。しかし、組織としてはどこか不安定で、経営者が抱え込む状態から抜け出せない。こうした違和感の正体は、どこにあるのでしょうか。

多くの場合、この問題は「採用」の課題として扱われます。より良い人材を採用すること、母集団を増やすこと、あるいは面接の精度を高めること。いずれも重要な取り組みです。

ただし、それだけでは根本的な解決には至りません。なぜなら、採用の問題に見えている現象の多くは、実際には採用の前後に存在する「構造」によって生じているからです。

どのような人材を求めているのかが曖昧なまま採用を行い、入社後の育成は現場に委ねられ、評価の基準も統一されていない。このような状態では、個々の施策をどれだけ改善しても、結果は安定しません。

ここで必要なのは、採用を単独のテーマとして捉えるのではなく、採用・定着・活躍を一つの流れとして捉え直す視点です。

採用は入口にすぎません。その後のプロセスと切り離して考えることはできません。むしろ、採用の結果は、その後の構造によって決まると言っても過言ではありません。したがって、取り組むべきは採用の改善ではなく、採用を含めた組織全体の再設計です。

 

■本セミナーについて

本セミナーでは、採用・定着・活躍を分断されたものとしてではなく、一体の構造として捉え直し、その設計の考え方を整理します。

個別のノウハウを積み上げるのではなく、なぜ同じような問題が繰り返し起こるのかを構造的に理解し、再現性のある組織づくりへとつなげていきます。

2時間という限られた時間ではありますが、自社の現状を俯瞰し、今後の方向性を見定めるための十分な材料を持ち帰っていただくことを目的としています。

 

■セミナーで扱う主な内容

本セミナーでは、組織を機能させるための基本構造を、5つの戦略という切り口で解説します。

01  成果は構造で決まる
行動ではなく構造を変える、
"人が動き続ける会社"の基本戦略

  • 社員が動かない本当の理由は「やる気不足」ではない
  • 多くの会社が"人を変えようとして失敗"している
  • 研修・評価・掛け声では行動は変わらない
  • 構造が変わらなければ行動は必ず元に戻る
  • 「任せられない」のは能力ではなく設計の問題
  • 役割・判断基準・情報の流れが曖昧なままでは人は動けない
  • 構造は「仕組み」と「マインドセット」でできている
  • 人を変えるのではなく"動いてしまう構造"をつくる

02 思想の軸を言語化する
組織の判断基準をつくる
"ブレない会社"の言語化戦略

  • 採用がうまくいかない理由を言語化できている会社は少ない
  • 「うちはいい会社」は、何も言っていないのと同じ
  • 9割の会社が"なんとなく良い会社"で終わっている
  • 社長の頭の中がブラックボックスのままでは組織は育たない
  • 人によって判断が変わる会社は必ず崩れる
  • 理念やビジョンが現場で機能しない本当の理由
  • 求職者も社員も"意味と基準"で会社を見ている
  • 言語化されていないものは、組織には存在しない

03 採用を設計する
"選ばれる流れ"をつくる採用体系構築戦略

  • 採用できない会社は「条件」で勝負している
  • 求職者は企業を"顧客と同じ目線"で見ている
  • 「いい人が来ない」のではなく「選ばれていない」だけ
  • 採用は人事の仕事ではなく経営そのもの
  • 誰に来てほしいのか曖昧な会社に人は来ない
  • 接点・興味・共感・応募の流れが設計されているか
  • 入社後の活躍までを前提に設計しなければ必ずズレる
  • 採用は偶然ではなく、再現できる

0活躍までを設計する
人が育つ環境をつくる育成環境整備戦略

  • 人が育たないのは能力の問題ではない
  • 多くの会社は"育て方"ではなく"育つ環境"がない
  • 何をすれば評価されるのか分からない状態では人は動けない
  • 「見て覚えろ」は最も再現性の低い育成方法
  • 成長のステップが設計されていない会社は人が定着しない
  • 上司によって育成がバラバラになる組織は崩れる
  • 活躍する人材は偶然ではなく構造で生まれる
  • 採用と育成は分けてはいけない

05 成果を再現する仕組み化
"きた"を"続く"に変える組織運用戦略

  • 一度うまくいっても、続かない会社がほとんど
  • 成果が出ないのではなく"続かない"ことが問題
  • 属人化している限り、会社は成長しない
  • できる人のやり方が共有されていない組織は弱い
  • マニュアルではなく"再現できる状態"をつくる
  • 人が変わっても成果が出る状態が仕組み化
  • 改善が回らない組織は必ず衰退する
  • 仕組みがなければ、人は絶対に変わらない

 

■対象となる企業

本セミナーは、営業面では一定の成果が出ている一方で、組織面に課題を感じている中小企業を対象としています。特に、社員数50名前後で、今後の成長に向けて組織体制の見直しを検討している経営者の方に適しています。

 

■なぜ、今このテーマに取り組む必要があるのか

採用や人材の課題は、以前から存在していました。ただ、近年はその影響の出方が大きく変わってきています。

売上が伸びている企業ほど、人材や組織の問題が“後から”表面化します。案件は増えている。引き合いもある。しかし、それを受けきれない。回しきれない。結果として、機会を取りこぼす。あるいは、期待に応えきれない。

この状態は、時間とともに自然に解消されるものではありません。むしろ、事業が拡大するほど、構造の歪みは大きくなっていきます。

また、人材の確保そのものも難易度が上がっています。採用活動を強化するだけでは、安定的に人材を確保し、活躍につなげることは難しくなってきています。

こうした状況の中で求められているのは、個別の対処ではなく、構造としての見直しです。採用・定着・活躍を一体で設計し直すことによって、はじめて持続的に機能する組織に近づいていきます。

売上が伸びている今だからこそ、その先の成長を左右する要素が見えてきます。このタイミングで構造を見直すかどうかが、今後の伸び方を大きく分けることになります。

 

■最後に

採用の問題に見えている現象の多くは、組織の構造に起因しています。構造が変われば、人の動きは自然と変わります。その結果として、組織のあり方も変わっていきます。

本セミナーが、その見直しのきっかけとなれば幸いです。

 

セミナー開催概要

予約受付中
村木則予
講 師
村木則予(むらき のりよ)
会 期
2026年6月 4日(木)13:30~15:30/13時受付開始
定 員
5名様
会 場
CBRSフォーラム ANNEX 〒101-0047 東京都千代田区内神田3丁目4−11 2F
参加料
10,000円(税込)
主 催
株式会社アトリオン

当セミナーお申込みフォーム

カード決済(VISA、Master、JCB、Diners、Amex)にてお申し込みいただけます。決済はStripe社の3Dセキュア対応のシステムを利用してり、安全に決済いただくことができます。
 また、決済はStripe社のシステムと直のため、当機構がカード情報等を取り扱うことは一切ありません。ご安心ください。

「決済へすすむ」を押すと、クレジット入力画面が表示されます。必要事項を入力後、「決済を完了する」を押すことでお申し込み手続が完了します。









    *

    *

    名、参加を申し込みます。

    *

    *

    ※入力後、県名自動入力

    *

    *

    *

    *

    1. ※お申し込み情報は、主催企業に送信されます。

    2. (1)送信内容を確認の上「決済へすすむ」を押して下さい。入力欄が表示されます。

    3. (2)このすぐ下 ↓ に入力欄が表示されます。必要事項を入力し決済完了下さい。

    ※カード決済にすすんで手続きが完了すると「当機構のお申込み完了ページ」が表示されます。この表示をもってお申込みが完了します。必ず表示をお待ちください。


    お電話でのお問い合せはこちら

    〒101-0047 東京都千代田区内神田3丁目4−11 2F
    053-434-9776

    講師サイトのセミナーページはこちら(別サイトへ)