最適なコンサルティングを今すぐ活用する!

コラム

「経営コンサル」の成果と信頼 ── 助言だけで終わらない中小企業支援のかたち

中小企業の経営が変わるかどうかは、助言の正しさではなく、それを社員に届く言葉にし、仕組みに落とし、組織に根づかせるところまで一緒にやれる相手がいるかどうかで決まります。 ご支援先でよく耳にする話があります。 以前、別のコンサルタントに経営計画の策定を依頼した。現状分析も戦...

詳細はこちら

「経営企画」は大企業だけのものか ── 中小企業の経営が動き出す瞬間

経営企画は大企業の専売特許ではありません。「経営企画室」がなくても、その機能が動き始めた瞬間、経営の景色は一変します。 「うちみたいな規模で、経営企画なんて大げさですよ」 中小企業の経営者にそう言われることがあります。経営企画室といえば、大企業のフロアの一角で、スーツ姿の...

詳細はこちら

兄弟経営がまた難しい

兄弟経営がまた難しい

拙著『親子経営の教科書』(マネジメント社)の出版の際、5社の親子経営企業で取材の機会を得ることがでた。5社のケースから親子経営企業の経営エッセンスを読み解いた。今日はその第7話。 【兄弟経営は互いに認め合えるかが肝要】 事業承継の際、兄弟が経営権を争うことは珍しいことでは...

詳細はこちら

人は研修では育たない──社員を育てたい社長が、最初に変えるべきもの

クライアントを集めての懇親会の場です。 そこで一人の社長が普段から思っていることを口に出します。 「先生、社員研修で成功した会社ってありますか?」    唐突な質問に私は止まります。 「そういえば・・・ないですね。」 さすが、当社のクライアントです。一同その回答に頷きます...

詳細はこちら

現場に任せる会議の仕方

  しばらく前の話ですが、ある社長との雑談の中でこのような話題になりました。 「うちの会社は、なかなか会議が機能しないんだ。会議で決めたはずなのに、現場が何度も同じことを聞いてくる。ひどい時は、現場が『この方がいいんじゃないでしょうか』と提案してきたので、『よし来た!』と...

詳細はこちら

第532号 店長の暴走が発覚されず、営業停止に。その後利益倍増まで復活させた社長がやった事とは

第532号 店長の暴走が発覚されず、営業停止に。その後利益倍増まで復活させた社長がやった事とは

 「なぜ誰も気が付かなかったんだ」  「当時、何回この言葉を口にしたか」 F社長がおっしゃいました。   数年前、通常ではありえない問題が店舗にて発覚。  調査してみたところおかしな点がいくつも浮上。  そこで出した結論は、店長が怪しいのではないか。 &nbsp...

詳細はこちら

炭素に値段がつく時代の経営判断とは

「西田先生、先日大きな会合でご一緒した大企業の会長さんから、こんど当社の脱炭素対応について説明してくれないかと言われたんですよ。」支援先の社長さんが手ごたえ十分といった表情で報告してくれたときのコトバです。    今、経営者の間で脱炭素への関心が急速に広がってい...

詳細はこちら

第79号:組織の私物化を許さぬ「設計図」の威力

「シライ先生、最近、自分の影響力が大きくなった感じがします」こうお話しされるのは飲食業を営むS社長です。 S社長は、特定の店舗とその店長との関係性を憂慮していました。社長の方針に反発し、指導を行っても瞬く間に自己流の非効率なやり方へと先祖返りする。 さらに厄介なことに、そ...

詳細はこちら

情報を共有できているか

 プロジェクトを成功させるために必要な組織活動の一つとして、全員のベクトルを合わせることは欠かせません。たった一人であっても、ゴールに向かわず別な方向に進もうとしていたら多少なりとも影響を及ぼし、チームとして正しいゴールに到達できないか、またはゴールへの到着が遅くなってし...

詳細はこちら

問題解決の仕方を教育できているか

 システムを開発している現場で、顧客先で発生した障害に対しプログラムを調査している技術者の作業状況を見守っていた時の話です。その技術者は、プログラム内のある関数の中で、ブロックの順序を入れ替えてみて動きがどうなるか試していました。プログラムの中で処理A、処理Bの順序になっ...

詳細はこちら