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お客様

どこまで提案すべきか

さて今回は、「どこまで提案すべきか」です。 現在指導中のクライアント社長さんより、こんな相談がありました。 「村松さん、村松式で見積提案し、契約はとれるのですが、受注金額がイマイチ上がりません。私の提案の仕方がまずいのでしょうか?」 村松式集客の方法はマスターしており、反...

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第121号:安定成長する会社は改善を心がける。衰退する会社は努力を心がける

不動産会社の経営相談のときのお話です。 「ここ数年売上は順調に伸びているのですが、売上の伸びに従業員教育がついていかず、お客様からのクレームが増えてきています。社内も少しずつ疲弊してきているように思います。その改善のために理念を浸透させることに力を入れているのですがなかな...

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全員で行う改善をベースとした新しい経営のアプローチ 6

大きな台風が次々と日本を襲っています。被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 日本のモノづくりが世界で際立って強かった時、自動車も電気もその機能品質が抜群でした。機能品質といえばまず故障しないということでしょう。次に携帯電話であれば、相手の声がビルの陰でもよく聞...

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新時代の通販・ギフトの絶対成功条件かつ最低条件

 通販業界、ギフト業界とも特に大手、老舗と言われた企業が苦境に陥っているニュースが、日々どんどんと飛び込んできます。  ネット通販での大きなプレーヤーとなったamazonや楽天市場、zozoなどの影響はもちろん大きいのですが、ユニクロやセブン&アイも何百億とネットで売り上...

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ホワイトボードの「数字」はなんだ?!

「一ヶ月経ってから入金が無いからっていわれても、そのためだけに動けないですよ。作業が、3ヶ月ごとの仕事だから、次の訪問は3ヶ月先じゃないですか。口座引落にしてもらう用紙を渡してくれば、それでイイじゃないですか。  衛生施設の管理業務を行って、かれこれ10年順調に売上を伸ば...

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安売りはほどほどに

店舗ビジネスでは販売促進として「価格施策」をおこなうことが多いのではないでしょうか。すなわち“セール”や“目玉商品”などを使い、集客、そして売上の直接的な増加を促し、全体として収益を向上させる戦略です。  ここで「戦略」という言い方をしているのは、現場レベルで適当に値下げ...

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組織力を最大化する「働きやすい職場」と「働き甲斐のある職場」の違い

昨今の経営環境の中で退職者が出ても、採用募集に人が集まらない為、実質人数減のまま仕事を回さなければならない環境が相次いでいます。 しかも、労働環境、コスト削減の観点からできるだけ残業が出ないように効率化をし、生産性も同時に高めなければならないという非常に厳しい経営環境が続...

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組織をつくらねば、と決意を固めた時の第一歩は、ずばり!

最近、当社へ相談に来られる方の質が変わってきていると感じます。 「若い」、「ベンチャー」。 私もコンサルティング業界では、かなり若い方だと「思っています」。 そんな私より、若いのです。30代、40代前半。 そして、ベンチャー。 事業内容をお聴きすると、その着眼に驚かされま...

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本業の嘘。

「本業」思考の危険 洋服屋が宇宙事業に関わったり、小売業がスポーツビジネスをスタートさせたり、ロケットを作る会社が農業ビジネスに参入したり、企画会社が手帖メーカーとしてヒットを飛ばしたり、今「本業」からはみ出した事業で、大きくビジネスを飛躍させている企業があります。一方、...

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売上を伸ばす、深堀と波及。

「このところ売上、順調ですね。その要因はなんだと思われます?」と伺うと 「景気がいいからでしょう。別に変わったことしてませんし」との答えが返ってきました。この店舗では、1年以上既存店ベースで前年比が110%を超えています。 売上がいい時は、「あーよかった」で終わってしまう...

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