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コンサルティング

社長は常にオープンマインドで―地縁血縁ビジネスモデルとは相反する現代的スタンス―  

私は、中小企業における「情報発信戦略」の重要性を説くコンサルティングをビジネスにしているため、これまでそのためのセミナーを何十回となく実施してきました。そして、そのセミナーの終わりには必ず質問タイムを設けています。 そこで何回か同じようなタイプの質問を受けたことがあります...

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責任者に求められる、背景についての説明力とは

「西田先生のセミナーで、枠組みに関する理解を深めることができました。コンサルティングではぜひ具体的な改善方法とその中身について学びたいと思います。」先ごろ、当社のセミナーを受講されたあとにコンサルティングを申し込まれた方(某中堅企業の取締役)からのメッセージです。 SDG...

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組織が出来ていない会社の特徴とは?会議が長い会社、会議が無い会社。

テーブルにつくと、すぐにいつも通りS社長からの質問攻めで始まります。 その中の一つに、次のようなものがありました。 「矢田先生、会議がすごく短くなったのですが、大丈夫でしょうか?」 S社の1回の会議は、長い時には6時間にもなっていました。 それが、いまでは1時間で終わるよ...

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終から発想する商品リニューアルの実務〜S社長への手紙〜

S社長、メッセージありがとうございます。昨夜NHKで神奈川県平塚市の事例が紹介されていたとのこと、わたくしもその番組を拝見していました。例のリニューアル商品のパッケージデザインのアイデアですが、地元アーティストたちとのコラボレーションはユニークでいいですね。社長が直観され...

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人は見かけによらず凄い能力を持っている

見かけによらず凄い能力を持っている人がいます。すごい能力を持っていながら活かすことができていない、活かそうとしない人を知っています。この能力はどれくらいの経済価値があるんだろうと、値踏みしてしまうところに凡人の悲しい性が出てしまうのですが、それはさておき、そんな方々をご紹...

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時代に置き去りにされていく会社と、時代の変化から成功していく会社。(イノベーター理論より)

「今はまだ順調なこの事業ですが、今までとは違う形へも踏み出さないと、先には不安しかありません。次のフェーズへと進めたいのはヤマヤマなのですが・・・。」 「社内で議論をしてもなかなか前に進まなくて。そこで先生のご意見をぜひ頂戴したく、こうして今日の会議にご参加いただきました...

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社長の「情報発信(アウトプット)」重要性を認識することと実践することとのギャップ―行動を起こさなければ「永遠のゼロ」―  

私はこれまで「情報発信(アウトプット)」の重要性を、様々な形で訴えてきました。 セミナーの開催、HP(ホームページ)へのブログやコラムの掲載、SNSでの発信、ラジオのビジネス番組へのレギュラー出演、地方紙へのコラム執筆、事務所発行の新聞等々、多くの媒体を通じて、「情報発信...

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変化に対応するための秘訣とは

「強いものが勝つのではない、変化に対応したものだけが生き残るのだ。」とは、進化論で有名なチャールズ・ダーウィンのコトバとしてあまりにも有名です。ところが実際にこのコトバを残したのは、ダーウィンを研究していたアメリカの経営学者だという説もあるようで、必ずしも出典が明確になっ...

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古参の社員とその取り巻きがのさばるM社は、どう立派な会社に変貌を遂げたのか。

大阪市内のオフィス街にあるM社を訪ねます。 そこには、きれいなエントランスと女性スタッフのしっかりとした対応があります。事務所内を見せていただくと、十数名の方が、キビキビと働いています。 私は、社長にお聞きしました。 「この中に、御社の3年前を知る社員はどのくらいいますか...

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攻めのDXに向けた初めの一歩とは?

「大森さん、147回のコラムで守りと攻めのDX、なんとなく解りました。守りは脱ハンコなどでわかるのですが、攻めがよく判りません」 「簡単に言えばECサイト」 「な~んだ」 「と、安易に考えないで!最初の1歩が大きく違う」 「…」 第147回のコラムでDXには攻めと守りがあ...

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