最適なコンサルティングを今すぐ活用する!

コンサルティング

社長の目線は○○○か○○○か・・・―経営者のマインドが地方企業の趨勢を決める―

地方の企業及びその経営者を対象にして仕事をしていますと、次第に2極化が進んでいることに気がつきます。 もちろん、過疎化高齢化が進んでいる中、全体としては厳しい状況にあることは間違いないのですが、元気のある企業が少しずつ表れ始めているのです。一方で、全く活気が見られず、廃業...

詳細はこちら

ターゲット層に社員の層は合っているか?

 先日、日経MJに出た以下のタイトルと記事にとても共感したのでご紹介します。 「マーケティング シニア自身で」 「博報堂、クリエーター組織結成」 「50~70代 先入観なく商品販促」 リード記事は「博報堂はシニアビジネスの開発を支援する組織 ”博報堂シニアビジネスフォース...

詳細はこちら

日替わり定食は、究極のクリエイティヴである。・・・だから、大手は日替わり定食をやりません。そこから解る事業の原則とは?

「御社の今の事業を例えて言えば、夫婦で営む定食屋ですね。」 ネットサービス業H社長は、忙殺されるほどの毎日を過ごしています。この日のコンサルティングでも、顔から寝不足の様子が解ります。 私は何がそんなに忙しいのかを御聞きしました。 「既存の顧客に提供する次のサービスをつく...

詳細はこちら

“花山”の極意

自社商品サービスをリニューアルすることは、自社商品の「物語」をリニューアルすることに他なりません。 先日、ある社長のご希望で既存のお客様とのご商談に同行いたしました。社長は弊社セミナーに参加してくださり、商品リニューアルコンサルティングをお受けになったご縁。半年のプログラ...

詳細はこちら

どういう時に、別会社を起こすのか?特殊加工業K社は、いまの事業では、年商5億が限界と感じていた。

「矢田先生、先が見えてしまっています。」 特殊加工業K社は、コンサルティングのフォロー期間に移っています。 今期の着地予測は3億円、来期以降は毎期十数%の伸びを予定しています。すべてが仕組みで回っていることを実感できます。 しかし、K社長は言われます。 「この事業では、行...

詳細はこちら

実直であることがSNS時代に企業価値を生む

実直=誠実でかげひなたのないこと。(コトバンクより) 先日、当社に相談に来られたあるメーカー社長に「企業理念は何ですか?」と伺いました。 この質問をするのは、私のコンサルティングが常にここからスタートするためです。 メーカー社長は「園先生、うちは先代からそうなのですがコレ...

詳細はこちら

なぜ、ホームページを作っても集客できないのか?

カウンセラー起業を目指す人にとって必要なのがホームページ。  自分のホームページを持ち、そこでカウンセリングのサービスをたくさんの悩んでいる人たちに見てもらう。  私もカウンセラーデビューする前に「早く自分のホームページが欲しい」と願ったものです。  そこで考えなくてはい...

詳細はこちら

社長のハッタリがリアル(実力)を作っていく―「情報発信」によるキャリア形成―

私は30数年前、東京は神宮前で友人と起業した会社を経営していたことがあります。その会社を10年ちょっと経営した後、故郷である鹿児島に帰り、しばらく税理士として地方の中小企業のサポートを生業(なりわい)にしていました(これは現在も続いています。)が、数年前に再び東京で現在の...

詳細はこちら

改めて、コンサルタントの使命を考える

「後藤さん、また私の悪いところが出て、私の主導で課題を解決しようとしていました。先方のペースに合わせてアドバイスしていこうと思います。」 これは、先日私が支援している会社に紹介をした企業OBの方が、企業支援の中で私におっしゃった言葉です。 一方で、その方は「会社を退職して...

詳細はこちら