社長は誰でもオンリーワン、ただ・・・―「唯一性」は伝えなければ「唯一性」にならない―

よく「ナンバーワンではなく、オンリーワンを目指せ!」と言った言葉を聞きます。それは、 「ナンバーワンというのは、他者と比べて規模や組織力、技術や商品力などにもともと差があり過ぎた場合、目指したとしても到底届かない、というのが現実である。そこで、非常に無理をしてしまうとか、...

よく「ナンバーワンではなく、オンリーワンを目指せ!」と言った言葉を聞きます。それは、 「ナンバーワンというのは、他者と比べて規模や組織力、技術や商品力などにもともと差があり過ぎた場合、目指したとしても到底届かない、というのが現実である。そこで、非常に無理をしてしまうとか、...

「後藤さん、私は昔から本当に人に恵まれているんです。周りの人がサポートしてくれるおかげで助かっているんです。」 これは、ある会合に一緒に参加した会社の社長が私におっしゃった言葉です。 まだ設立して間がない会社の社長さんですが、聞いていると、いろんな方のサポートでご自分がや...

成功する経営者はどんな能力や考え方を持っているのでしょうか。仕事柄よく聞かれる質問ですし、自分自身も長年考えてきた問いでもあります。 しかし、「その言葉が言っていることよりも、言ってないことを見よ」という哲学の命題に従うならば、成功する経営者が「持っていないもの」に目を向...

昔当たり前であった日本のモノづくりのやり方は今でも日本の強味なのではないでしょうか。今回はそのことについてお話します。 日本の製造業がかって突然世界デビューを果たし、その優れたモノづくり力で世界を驚かせたとき、日本では社長も従業員も一丸となって現場で現物...

「矢田先生、来期の経営計画書が出来上がりました。受け取っていただけますか。」 コンサルティングが終了して2年。 ネット事業を複数展開するF社長は、刷り上がったばかりの経営計画書を矢田に手渡しました。 「2年前のあの作業漬けの毎日が嘘のようです。当時は、安定したサラリーを捨...

個々の企業によって様々ですが、社長が全社員を前に、次年度または中期の企業の成長戦略について語る機会が年に1、2回はあるはずです。そこでは、市場をどう捉えるか、その市場にどのように打って出るか、その結果、売り上げをどれだけ伸ばすかという積極的な自社の成長戦略が語られます。 ...

「あ~、本当に一番外側にいるお客様にばかりアプローチしていたんですね。遠いわ~。リピートしないわけだわ~。どうにかなるかしらん、と店で待っていただけでは、ダメだとよく分かりました。 それに引き換え、親しそうに毎月やってくる常連客。毎回いろいろ言うから、スタッフにとって面倒...

「○○君は元気に挨拶ができる」 「○○君は冗談を言ってみんなを楽しくしてくれている」 こう言われたは、どう感じるでしょうか? 悪い気はしないはずです。 研修などで、自分の長所を20個書いて下さいというと、10個書ける方ですら少ないのです。 ところが、自分の欠点を20個書い...

まだ、4月なのに夏日が続きました。30度を超えると、これはもう春とは言えない季節感です。温暖化はますます進んでいるのですね。暖かくなると、今度は、今朝のような大雨が頻発します。仕事柄、雨漏りが気になって、夜中の大雨は、目が覚めてしまいます。職業病でしょうかね。あなたの業種...
社長と考えの合わない社員がのさばる訳 成果の出ないときにやるべきこと カウンセラー必見「思うようにいかないとき」の思考法 あえて“黒のスーツ”を着ているのか? トップとしての平常心とその言葉の影響力 第95号:9割の人が誤解をしているマーケティングの真の目的 ...