企画書の質を3ヶ月で引き上げるためには○○させよ

業界特化により急成長を続け、上場準備が進むM社のK社長と先日お会いしてきました。最初にお会いした折は、急拡大に人の採用が追いつかず、幹部の役員の方々ほぼ全員が、本来は課長、部長がやるべき仕事に忙殺されていました。 当時を社長が振り返りながら、半年間で改善してきた内容を振り...

業界特化により急成長を続け、上場準備が進むM社のK社長と先日お会いしてきました。最初にお会いした折は、急拡大に人の採用が追いつかず、幹部の役員の方々ほぼ全員が、本来は課長、部長がやるべき仕事に忙殺されていました。 当時を社長が振り返りながら、半年間で改善してきた内容を振り...

すっかり季節は秋めいてきました。自然界に四つの季節が巡るように、事業経営においてもどんなに勢いのある商品も必ず斜陽化していく、という原理原則があります。経営者の皆さまが、まずこのことをしっかりと認識することが収益増への第一歩です。 「ちょっと不安になりまして・・・」と、先...

以前に、言葉の持つ影響力について考察した記事を掲載しました。(No.012 「たかが言葉、されど言葉」 https://www.jcpo.jp/archives/16427 をご参照ください。) この時は、主に英語の問題でしたが、今回は日本語の言葉について考えてみます。 ...

同族会社のオーナー社長、後継社長であれば、誰しも一度はこのように願うはずです。 「金融機関に頼らず、事業を自由自在に操れる状態を手に入れたい・・・」 「時代の変化や、経済環境の逆風に負けない強い会社づくりがしたい・・・」 「会社経営にまつわる漠然としたお金の不安、財務の悩...

「後藤さん、ある会社の特許について話を聞いたんですが、その会社のやり方も知財戦略と言っていいんでしょうか?当社にそのまま使えますか?」 これは、今支援をしている会社の社長と先日面談をしていたときに、その社長から聞かれた質問です。 これを受けて、後日私から社長にプレゼンをす...

「技術の人間以外を募集するのは初めてなんです。営業マンの採用面接に立ち会ってもらえないでしょうか?」 先代から引き継いだ「下請稼業」の売上が低減してきたために、自社商品を開発。 少しづつ軌道に乗り始め、ようやく「売上高」と呼べるまでに育ってきたので、営業マンを入れて勢い...

『最近、社員と一緒に働くという意味が解ってきました』 クライアント、IT系サービス業T社長の言葉です。 席についての最初の言葉です。 矢田は、訊きました。 「何かございましたか?」 社長は、一枚のA3の紙を机の上に広げられました。 「今度の展示会の企画のために行ったマッピ...

ある消費財メーカーの経営者さまより、約二週間後に開催いたします当社セミナーへのご質問をいただきました。 守秘義務がありますので詳細は省きますが「自社内には商品開発室があり常々リニューアルしながら販売している。マーケテイングもコンサルタントをつけているのでわかっている。むし...

中小企業は、どのようにして、競合他社を圧倒する差別化された商品・サービスを生み出していけばよいか── これまでに300社以上を指導し、軒並み売れる商品群、サービスを実現させてきた「カテゴリーキラーづくり」の第一人者が、その画期的な手法を公開した注目の書。多くの社長が願う自...

会社の場合は、事業が永続する限り何年でも永続していきますが、人間の体には寿命があります。したがって、どんなに元気で、どんなに仕事が大好きであっても、いずれ、必ずバトンタッチをする時期がやってきます。 経営のバトンタッチをするのも大変なことではありますが、同族会社の場合は、...