第129号:ニーズが多様化する時代だから「やりたい事」が「正解」

外部環境の変化はますます速くなっています。加えてニーズも多様化してきているので、市場環境を分析して経営判断をするということがとても難しくなっています。 そうした中で中小企業はいかにして生き残っていけばよいのか、と不安な日々を過ごす経営者は少なくないのが現実ではないでしょう...

外部環境の変化はますます速くなっています。加えてニーズも多様化してきているので、市場環境を分析して経営判断をするということがとても難しくなっています。 そうした中で中小企業はいかにして生き残っていけばよいのか、と不安な日々を過ごす経営者は少なくないのが現実ではないでしょう...

今の人手不足の中では、「どうやって人材を採用するか」という方法論に目が行きがちですが、その前に採用人員数や採用時期、募集期間や求人情報を掲載する媒体、全体予算などを網羅した採用計画はしっかりと作っておくべきでしょう。 「作っていない会社などないだろう!」という声が聞こえて...

「会社に行くのがダルい」 あなたの会社の社員さん、こんなことを毎日つぶやきながら出社していませんか? 給料はちゃんと貰い、休日もちゃんと取っている。 その上、人間関係も良好。 なのに、口を開けば、「しんどい」「疲れた」ばかり。 実はこれ、社員さん個人の資質の問題では...

私が人事制度の構築の支援をするときに、最初は成長シートの作成から始めます。 自社の強みは、自社に優秀な社員がいることです。 この優秀な社員が優秀である理由は、自社の変化する経営環境に適応して成果を上げ続けていることです。 残念なことは、その優秀な社員がなぜ優秀なのかをほと...

■1.経営活動を続けるとルールが増える 「トラブルが起きるたびにルールが増えてしまう。どうしたら良いですか」 全国的に有名な加工食品をOEMで製造するA社。この製品ラインだけで売上高が百億円規模にまで成長しました。同社の主力事業の一つになっています。この製品は、鮮度が売り...

急に寒くなった日の午後、S社長が当社に相談に来られました。 「矢田先生、全員経営という言葉を、どう思われますか?」 お話を御聞きすると、父である先代は超ワンマンであり、その経営のスタイルが嫌で嫌でしょうがなかったとのこと。自分が社長になり、経営の「形」を探している時にこの...

今朝、山のように積まれた洗濯ものを畳んでいると、子が部活で使うユニフォームのタグ裏に何か書いてあることに気がつきました。 「勝つ」ことだけが目的では、 勝負には勝てない。 このユニフォームはチームウエア専門ブランド「スクアドラ」のものです。奈良県にある創業76年のプリント...

2018年もあと2か月で幕を閉じます。リーマンショックからちょうど10年ですが、この10年はインターネットとスマートフォンが産業を大きく変えてきました。その変遷を振り返ると隔世の感があります。 そしてこれからの10年は、人工知能(AI)とブロックチェーンが、ビジネス、そし...

さて今回は、「学ぶは、真似る」です。 先日、屋根の専門工事の会合で、お会いした方から、 「どうしたら、村松さんのように直接受注だけでやっていけますか?」 そんな言葉を掛けられました。 その方は、下請け工事もやりながら、直販受注もこれから積極的に取っていこうと動いておみえの...

「伊藤先生 社長から人時生産性を上げるように言われるのですが、どう進めていけばいいのでしょうか?」 とあるチェーンの運営部長さんからのご相談です ――――貴社のお店で この人時生産性を倍増させるのには、何が必要だと思いますか?とお聞きすると 言葉に詰りながらも 「優秀な人...