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メルマガのネタに困らなくなる具体的な方法

  スクールビジネス構築 小林正弥 SPECIAL
小林正弥 SPECIAL

スクールビジネス構築コンサルタント

株式会社教育スクールビジネス研究所 代表取締役 小林正弥

異色の、教育スクールビジネス専門の経営コンサルタント。独自のカリキュラムづくりからEラーニング、生徒集めの具体戦略まで、スクールビジネス構築に数多くの実績を誇る。社内の「教育の仕組みづくり」にも多くの企業が支援を仰く注目のコンサルタント。

eラーニングにとってメルマガは生徒や見込み客との大事なコミュニケーション手段です。

入会してもらうにも、学習フォローや継続率のアップ、新しい商品サービスの提案をするにも役立ちます。

友達とメールのやり取りの回数が増えるほど仲良くなれるように、メルマガの配信頻度は、理想は毎日ですが、少なくとも週に1回は配信しましょう。

以前、計測した結果、メルマガの配信数に比例して、生徒の継続率や商品の購入頻度が上がりました。

メルマガのネタは、生徒から集めるべし!

 

メルマガの重要性はわかっていても、いざ書こうとすると「何を書いたらよいのか分からない」と止まってしまうことはありませんか?

そんなときに役立つのがQ&Aです。メルマガの読者に、現在の悩みや質問を募集して、回答をメルマガで配信するのです。

ひとりの読者が知りたいことは、1000人の読者も知りたい場合が多いので喜ばれます。

また、生徒とのやりとりを載せることで、あなたを「先生」としてブランディングすることもできるのです。

メルマガのネタに困らなくなった成功事例

 

ここで、経営コンサルタントE氏の成功事例をご紹介します。

経営コンサルタントE氏は、コンサルティングの現場でクライアントから受けた相談内容とその回答をメルマガで配信しています。

もちろん、クライアントの情報や相談内容は守秘義務を守った形での配信です。

「こういう課題があった会社に、こういう指導をして、実際このように変わりました」というストーリー形式で配信していました。

その結果、読み手が、メルマガを読むことでコンサルティングを疑似体験でき、コンサルティングの依頼が増えたのです。

この事例はコンサルティング会社でしたが、eラーニングでも全く同じ方法でメルマガを書くことができます。

短時間でメルマガを書く3つのステップ

 

メルマガのネタが見つかっても、忙しくて書く時間が取れない、という方もいるでしょう。

そこで、短時間でメルマガを書く3つのステップをご紹介します。

Step1. PCを閉じて、A4用紙とペンを用意

 

あなたがメルマガで書くべき内容は、パソコンやインターネットの中にはありません。

あなた自身の中にあるのです。

パソコンを開くと、ついついインターネットでネタ探しをしてしまうことがあります。

またタイピングではなく、ペンを使って手を動かすことで、五感が刺激され、アイデアが湧きやすくなります。

慣れてくると、世の中のあらゆる出来事や情報を、あなたの専門性を通して解説できるようになります。

日刊メルマガを発行しているある作家は「1時間、街を歩けば30以上のネタが見つかる」と言います。

常に書くネタをストックしておけば、いざ書こうと思った時、すぐに書くことができるようになります。

Step2. メールを届けたい人をイメージする

 

実際の質問者をイメージし、その人に向かって書きましょう。

1000人に向けて書くと一般論になりがちです。

ひとりに向けて書いた方が、あなたの思いが込められた具体的な内容が書けるのです。

Step3. ストップウォッチで時間を測る

 

デッドラインを決めることで、時間内に書き上げようとする意識が高まります。

私自身、時間を決めないで書いたとき、ダラダラと何時間もかかってしまった経験があります。

一方で、「あと30分で配信しなければならない!」というときは、メルマガ一点に集中でき、時間内に書き上げることができました。

メルマガは生徒との信頼を構築し、商品サービスを販売するために効果的です。

あなたのメルマガを待ち遠しいと感じる生徒もいるはずです。

ぜひ継続的にメルマガを配信してみてください。

3つの注目ポイント

 

  • メルマガは信頼構築の最強ツール
  • 読者や生徒から質問を集めれば、ネタに困らない
  • まずは週1回ペースで配信する習慣をつくる

 

儲かるスクールビジネスをつくるポイント
小林正弥

スクールビジネス構築コンサルタント

株式会社教育スクールビジネス研究所代表取締役

小林正弥

執筆者のWebサイトはこちら http://schoolbiz.jp/

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