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AIとの共存と差別化をどう両立させるか

SPECIAL

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー)

代表取締役 

知的財産、マーケティング、マネジメント…を融合し、ライセンスによる収益を恒常的に得る仕組を創るコンサルタント。「見えない有益資産」である知的財産を見える化し、将来、億単位の収益向上に繋がる新たな収益力を引き出す独自の仕組みづくりに定評がある。

(後藤)「翻訳だけではなく、特許の明細書も技術内容によってはAIで自動作成できるシステムがあるみたいだよ」

(顧客)「え~、そうなんですか!初めて聞きました。一度調べておきます」

これは、先日翻訳システムの紹介に来られた会社の方と打ち合わせをしている中での
私とその方とのやり取りの一部です。

翻訳システムはAIに進歩により、翻訳精度が格段に上がっており、なおかつ使用する文言は個人によって「クセ」があるのですがそれにも対応可能(=学習)となっているとのことでした。

現在、特許事務所での利益は特許成立時の成功報酬と、外国出願時の翻訳料が主なもので、これで利益を得るというビジネスモデルは、企業側の事情とAIの進歩によって
崩れようとしているように私には思えます。

AIを活用した新システムについての先行技術調査の仕事も増えてきており、AI・IoTは生産効率を高めたり、社内の情報共有をしたり、業務の効率そのものを高めたり、コストダウンをする上でますます欠かせなくなっていますね。

知財の業界においても、例えば先行技術調査や、IT系の特許出願書類などは90%ぐらいをAIが行い、弁理士や担当者はその結果をチェック・修正するだけという時代が近いうちにやってくるでしょう。

その際に、弁理士に限らず企業はどうやって他社と差別化をして生き残っていくか?

「AIとの共存」と「差別化」は両立させないといけません。

喫緊の課題ですよ!

 

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