信頼で高単価受注を勝ち取る ~信頼で、高価格でも受容される理由を作る回路②~

「品質も悪くない。誠実にやっている。サステナや脱炭素にもできる限り取り組んでいる。 それでも最後は、どうしても価格の安い方に流れる」 信頼や誠実さを大切にする会社・経営者であればあるほど悩みがちなこの問題。直近の当コラムでも、信頼を実利に変えるためにはいくつかの「回路」を...

「品質も悪くない。誠実にやっている。サステナや脱炭素にもできる限り取り組んでいる。 それでも最後は、どうしても価格の安い方に流れる」 信頼や誠実さを大切にする会社・経営者であればあるほど悩みがちなこの問題。直近の当コラムでも、信頼を実利に変えるためにはいくつかの「回路」を...

「先生、すみません。急用ができてしまって…、中座させてください」 コンサルティングの最中に、クライアントの社長が発した言葉です。 この社長は、ショールームを再活用して売上・利益をもっと上げようとしていました。これまではイベントに集客できないし、集客してもコストばかりかかる...

現在、5社の事業再生案件に取り組んでいます。 その中に、対照的な二人のオーナー社長がいます。 この二人の姿は、オーナー経営が爆発的成長を遂げるのか、それとも倒産に至るのかを、実に分かりやすく示しています。 今回のコラムは、その2人のオーナー社長の話しから始めてまいります。...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自性...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自性...

今日は親子経営企業ならではの思いもよらぬ「死角」についてのお話。 【経営者は人事が苦手】 経理が苦手という経営者は多い。さらに、人事が苦手、もっとはっきりと言えば人事が下手な経営者が結構多くいる。人事の判断基準には、大手企業ではいろいろな採点、評価基準がある。 親子経営...

面談に来られたのは、システム会社を営むN社長でした。 事前に送っていただいた課題一覧表の一行目には、「業績停滞」という文字があります。 「年商2億円でもう数年、いったり来たりしています。」 補足を聞きながら二行目を見ると、「人の問題」とあります。 私の様子を見て、N...

「創業当初は社員の人数も少なくて、経営者の言いたいことがすぐに伝わった。人数が増えて、経営者と直接話したことのない社員が増えてくると、どうも事情が変わってしまう」…こんな嘆きを聞くことがあります。 「それは世代が変わったのだから仕方ない」とか「最近の若者はワ...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自性...

「すごく良い取り組みをしている」と言われるが受注には結びつかない・・・ 前回(第89回)のコラムでは、そんなよくある現実と、それを実利につなげるための6つの回路について取り上げました。今回からは、積み上げた信頼を実際に実利に変換するための、より具体的な手法について取り上げ...