“小さくても高収益”の中小企業を目指す

経営学者として、グローバルな視点で中小企業のモノづくりの現場を見続けてきた、一ツ橋大学名誉教授の関満博氏は、2020 年代に勝つために中小の製造業経営者がいますべきこととして、次の4 項目をあげている。 日本市場だけを見ず、海外で売れる製品を育てる 原価管理を精緻にし、自...

経営学者として、グローバルな視点で中小企業のモノづくりの現場を見続けてきた、一ツ橋大学名誉教授の関満博氏は、2020 年代に勝つために中小の製造業経営者がいますべきこととして、次の4 項目をあげている。 日本市場だけを見ず、海外で売れる製品を育てる 原価管理を精緻にし、自...

自分自身でコントロールして終わらせるか。 続けられるところまで続けて終わるか。 いずれにしても、今の会社をそのまま引き継いでもらわない限り、会社に〝終わり〟は必ずやってきます。 M&Aで事業承継を考えているから大丈夫という会社もあるかも知れませんが、債務超過、借入...

コロナ共存と言われている今、全ての企業で、経営者が大きな経営判断を求められる局面を迎えています。それはビジネスモデルの変更や拡大、あるいは新しい事業への果敢な挑戦など様々ですが、「社員の働き方」に関しても、これまでとは異なる「働き方」「関わり方」「あり方」全てにおいて、経...

おはようございます。 KRBコンサルタンツの椢原です。 生活スタイルや仕事の仕方も新型コロナ以前とは変わりつつあるように思います。 このような環境の変化に、皆さんは、自分のビジネスをどう対応させていくのか。 試行錯誤でも、実行に移し始めないといけない時期になってきていま...

人にも企業にも過去・現在・未来があります。ひとりひとりに、一社一社に個性があり、みな違います。近年では「多様性」という言葉で表現されています。ひとりひとりが集うと集団になり、組織となります。まとめるために「力」で支配していく構造は、太古から何ひとつ変わってはいません。 一...

「このコロナの状況にどう対処するかで、経営者としての特徴がはっきり出るんじゃないですか?」―― 先日、クライアント先の社長とZOOMミーティングを実施していたときにその社長がこうおっしゃいました。 「経営者がみんな社長のような前向きな性格だといんですけどねえ」と談笑してい...

今朝の日経MJに、恒例の2020年上半期(1〜6月)ヒット商品番付が掲載されました。 見られた方も多いかもしれませんが、横綱〜前頭12枚目まで全32個の商品、サービス、エンタメのうち、何と30個が新型コロナの影響による”巣ごもり消費”に関連するものでした。 空前絶後の・...

今回の新型コロナウイルス危機に際して、改めて感じたのは「情報発信戦略」の重要性である、ということは、これまで数回にわたってこのコラムでも皆さんに訴えてきたところです。 それでは、これから「情報発信」に取り組もうか、という経営者が、始めるにあたって、根本的なところで気をつけ...

「先生、緊急事態宣言が解除されましたが、今後もテレワークを続けたいという社員がいます。通常の出勤のスタイルに戻したほうがいいのか、テレワークを続けたほうがいいのか、どちらのほうがいいでしょうか?」 先日ある経営者から頂いたご相談です。 緊急事態宣言が解除され、東京では一気...

受講する3大メリット 次のような経営者の方に強くお勧めします ショールームをどう使っていいのかよくわからない経営者の方 下請けやOEM受託生産など受け身のビジネスから脱却したい経営者の方 自社のオリジナル製品で新規顧客開拓を目指す経営者の方 技術力をアピールし全...