オンラインで優れたコンサルティングを活用する!

経常利益340%アップの方法・・・爆発的に利益を伸ばすには

SPECIAL

圧倒的黒字・事業再生コンサルタント

KRBコンサルタンツ株式会社

代表取締役 

事業再生のスペシャリスト。コンサルティング歴28年、350件以上の事業再生を実現させてきたコンサルタント。企業に黒字基調をつくりだす体質づくりを指導。

私のクライアントに、経常利益を349%アップした社長がいます。

経常利益 349%増 、 売上 230%増です。

この結果だけを見ると、「売上の伸び以上に原価や経費を削減したんだろう」と思われる人も多いかも知れません。

しかし、売上を伸ばしながら経費を減らすというのは、そう簡単にできることではありません。

売上が伸びるときに、原価を下げる。

売上が伸びるときに、経費を減らす。

普通の多くの会社は逆です。

売上が伸びるときには、原価が増え、経費が増える会社の方が多いと思います。

経常利益率349%アップを実現した会社。

この会社はごく普通の会社です。

普通の会社同様、売上が増えることで原価も増え、その増えた売上を管理するためのコストも増えてしまいました。

しかし、この会社は「あること」にも取り組んでいました。

そして、その結果は、

売上230%アップ

経常利益349%アップ

売上よりも経常利益が1.5倍も多くなったのです。

この会社が実行したことは、どの会社でもできることです。

なぜなら、経常利益349%の会社はごく普通の会社だからです。

取り立てて特別なことを実践したわけではありません。

じゃあ、この会社は、どういうことをやったのか?

それは、売上を伸ばす取り組みをする前に、「利益が増える仕組み」を先に作っていたのです。

この結果、効率よく利益を増やすことができ、売上の伸びを超える利益を生み出せたのです。

普通の会社は、利益を増やすというと、「売上を伸ばさないといけない」と考える。

この会社がごく普通の会社でありながら、一つ違ったのは、売上を増やす前に、「利益を増やす仕組み」が必要と考えた。

これだけの違いで、売上230%アップに対し、経常利益349%アップが実現できたのです。

この「利益を増やす仕組み」に関係することがあります。

それは、「変動費型」と「固定費型」です。

会社には、「変動費型」の会社と「固定費型」の会社、その「両方を併せ持っている」会社があります。

どのタイプの会社なのかで、この「利益を増やす仕組み」が違うのです。

 

コラムの更新をお知らせします!

コラムはいかがでしたか? 下記よりメールアドレスをご登録いただくと、更新時にご案内をお届けします(解除は随時可能です)。ぜひ、ご登録ください。