
日本株の再評価はここで決まる――ESG開示より大切な「企業哲学」と脱炭素の接続 足元、日本株が国内外から再び注目される場面が増えています。資本効率の改善やガバナンス改革の進展、事業変革への期待など、追い風はいくつもあります。ただ、いわゆる「材料相場」だけで...

日本株の再評価はここで決まる――ESG開示より大切な「企業哲学」と脱炭素の接続 足元、日本株が国内外から再び注目される場面が増えています。資本効率の改善やガバナンス改革の進展、事業変革への期待など、追い風はいくつもあります。ただ、いわゆる「材料相場」だけで...

「シライ先生、”不足分”についてはどう考えたら良いでしょうか?」 加工業を営むK社長のお言葉です。 K社長は、数年前のコロナの影響で一時的な急激な業績悪化を経験しました。しかしその後、持ち前の行動力で危機を乗り越え、今も再建途中で日々頑張っている方です。 A社長のご発言は...

目の前のプロジェクトを成功させようとするために、メンバにたくさんのタスク消化を要求し、過度な残業も課した結果、期限内にプロジェクトを終えることができた。コストも予算内に収まった。しかし、プロジェクト終了時点でのメンバの消耗は激しく、二度とこの様な仕事は御免だと組織を離れ...

信頼を下地とし、具体的な対策を講じることで、万一の自体が生じた際にも事業を続けられる体制を整えていくことができます。 「うちは自ら不正をすることは絶対にないと思いたいけど・・・それでももし何か起きたときに、会社がどこまで持ちこたえられるかを考えると、正直恐ろしい」 こうし...

落語に「転失気(てんしき)」という題名の噺があります。簡単に話の内容をお話しすると、こうです。 お寺の和尚さんのところに、お医者さんが往診に来てこう聞きました。「和尚、転失気はありますか?」 和尚さん、転失気という言葉を知りませんでしたが、知ったかぶりをして「ありませんな...

「公を味方につける経営!」について、どの程度、意識して取り組まれてますか? オーナー社長は、3日やったら止められないと言う人もいます。 オーナー社長は、利益さえ出していれば怖い物が無いからです。 お客様、金融機関、公。 全てを敵に回しても、会社が利益さえ出していれば、 「...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆を深め、従業員同士の信頼関係を育み、商品・サービスの独自性を強化し...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆を深め、従業員同士の信頼関係を築き、商品・サービスの独自性を強化し...

今日は親子経営企業の思わぬ「死角」について、第3話。 【お家騒動は致命傷】 世によくある「お家騒動」の話。親子経営企業では身内親族が経営権を巡って争うことが多い。なかでも最も多いケースは父と子の争いである。常日頃から、もっと言うなら子供が物心ついた頃から、...

「できると思って社員に任せていたけれど、期限ぎりぎりになって『できない』と言ってきた。もう少し早く、様子を聞けばよかったけれど、こちらも忙しくてできなかった」。とある社長との会話で出てきた一言です。多くの経営者、マネージャーが同じ経験をしたことがあるのではないでしょうか。...