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お客様

経営の経年劣化とその防止策

「おかげさまで、予想以上に売上が伸びました」と満面の笑みで社長はおっしゃって下さいました。 約半年間を掛けて売れる商品、儲かるしくみを作ってきた結果が出たときは、社長や幹部にとって何ものにも代えがたい喜びです。 出前宅配のしくみが完成したあとは、日に日にお客様の認知度も高...

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技術者のレベルと開発スピードは比例しない

「開発のレベルが低い、スピードが遅い」 先日、お会いしたある社長の言葉です。 開発はできているが、そのレベルが低く、しかも時間がかかりすぎている、なんとかしたい、という悩みです。 この悩みを聞いて、皆さんは、何が原因だと思いますか? 単純に考えると、原因は、「開発する技術...

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売上を増やしても、経営が楽にならない本当の理由

当社は、同族会社と社長の財産管理(お金が残る仕組みづくり)実務の専門機関なので、実に様々な会社経営にまつわるお金の相談ごとが寄せられます。しかし、多くの社長が抱えている「悩み」は、課題解決のための表面的なものであって、大半は、社長本人が気付いていないもの、いわば、もっと根...

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なぜ、儲かる社長は、試算表より来月入金予定額を大事にするのか。

「ウン、助かるよ、ウチの経理は、ちゃんと残を教えてくれる!来月の予定も分かるし、2ヶ月後の予定だってほぼ立つ。試算表?確かに試算表がないと原価率がぶれてないかとか、昨年対比とか、労務費の事とか分からないよね。でも、目先安心をくれるのはウチの経理のこのメモ。なにせ毎日だから...

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会社が大きくなる過程で、高コスト体質になり、利益が出難くなることがあります。そんな会社は、例外なく〇〇がすごく苦手です。

「矢田先生、今期は利益が出せませんでした。」 コンサルティングを終え、3年ぶりの正式なご相談です。 機器メーカーM社は、ここ数年、毎期20%の伸びで推移しています。 M社長、煙の出ないタバコの端を、額にグリグリ当てつけています。 「売上げが増える以上に、経費が増えています...

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第99号:目標設定でスタッフのモチベーションを上げる

経営計画の作成指導をする時のエピソードです。 私は、経営計画を作成する手順として、まず前年の「良い点」「悪い点」を振返り、その次に目標設定をするという順で指導を行っていますが、その時に「次年度の目標は、いつもより200%〜300%ほど上げましょう」と言ってみます。そうやっ...

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先入観は、可能を不可能にする

「先入観は、可能を不可能にする」 これは、大リーグでも二刀流で活躍する大谷翔平選手が高校時代に野球部の監督に教えてもらった言葉だそうです。 もしも、プロ野球で二刀流は不可能だと決めつけていたら、彼が大リーグでこれほど活躍することはなかったでしょう。 そう考えると、言葉の持...

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社長が向き合うべき、会社を進化させるために絶対に必要なこと

「あいさつが大事だ」と社長が常日ごろ口にしている会社に限って、社員のあいさつができてなかったり。 あるいは「報連相を徹底しよう!」と社長が何度も社員に伝えても、社員からの報告はどうにも断片的だったり。 はたまた「お客様第一主義!」と打ち出しているのに、客として問い合わせの...

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活用されない経営計画書には、〇〇が無い!そのため、すぐに引出しに仕舞われることになる。良い経営計画書の条件とは!?

「矢田先生、我社は、つまらないらしいです。」 工業部品メーカーN社長の言葉です。 この言葉に私は驚き、手を止め、顔を上げました。 そこには、少し凹んだN社長の顔があります。 「退職を申し出た社員と、午前中に面談をしました。その理由を訊くと、つまらないと言われてしまいました...

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「特別扱い」が、安定売上につながる理由

「Aランクのお客様を、新規のDランクと同じ扱いにしては、いけない。そりゃそうですね。叱られるワケです。まずは、ノグチ先生の言うとおり、自社の顧客生涯価値をハッキリさせることなんですね。 我が社の一番顧客だ!と分かれば、誰だって笑顔になるもの。ゲンキンなモノね、さっきまでな...

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