お客様との関係性を深くする

コロナ禍にあっても、客足が回復している店もあれば、苦戦を続けている店もあります。 もちろん、都心部と郊外などの立地や業種業態が違えば、差がでるのは当然です。 しかし、同じような立地、同じような業種業態でも、客足の戻りに差が出ています。 その大きな理由の一つが、お客様のお店...

コロナ禍にあっても、客足が回復している店もあれば、苦戦を続けている店もあります。 もちろん、都心部と郊外などの立地や業種業態が違えば、差がでるのは当然です。 しかし、同じような立地、同じような業種業態でも、客足の戻りに差が出ています。 その大きな理由の一つが、お客様のお店...

先日、外国籍の方と話をしていて「日本人にとってお客様は神様ですよね」と言われました。「確かに昔はそんなことを言っていましたが、今はそんなことないですよ」と私。その先、会話は発展せず、そこで終わってしまったのですが、確かに、かつて、「お客様は神様です」の時代はありました。 ...

7月に4年ぶりの庭木剪定をして以来、我が家の2階リビングは灼熱化してしまいました。(剪定の様子は オリンピックイヤーの『庭木剪定』 をご覧ください) 1ヶ月ほど経ち、丸坊主の枝から一斉に新芽が吹いてきました。 今年の日よけには間に合いませんが、来年の夏にはしっかり日よけと...

「先生、最近 “D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)” という言葉をよく耳にするようになりましたが、具体的にはどういったことなのでしょうか?」 先週行ったコンサルティング時でのご質問です。 オブザーバーとして参加される、そのクライアントで長年顧問を務められている方か...

わたくしは確信しています。時代がどのように変化しても、中小企業が生き抜いてゆくためには、ひたすら己の情熱に頼る以外方法はないと。「いい商品サービスをつくる。だからぜひ試してみてください」。この一心に賭けていく。情熱こそが生命線だと信じています。 「100年に一度の〇〇」。...

先生、店を回っていると、サービスカウンターにたくさんのお客さまをお待たせしているんです。 店長はクレーム対応で外出中、代行は万引き対応をしていて、サービスカウンターをフォローできる人間がいない。「そういったことが、分かりそうなもんですが、どうも意識が低くて」 あるチェーン...
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「コロナ禍は淘汰のプロセスである」 ある方が発した言葉です。 私はこの言葉を聞いた時に、実に的を得ていると感じました。 実際、もうコロナ禍になって半年以上過ぎていますが、飲食店ひとつとってみても、このコロナ禍においても 「行列ができている店舗」と「全くお客様が入っていない...

今、コロナ禍の影響で、多くの会社が苦戦を強いられています。その一方で、コロナ禍の影響を受けるような業種業態であっても、マイナスの影響を最小限に抑え込んでしまう。さらに、むしろプラスの影響に進化させてしまう…そんな会社も存在します。 その姿は、伝説の経営コンサルタント・故一...

「新規事業のアイデアを出せと社員に言っているのに、何も出してこないんですよ」 こういう経営者がいる会社は、新規事業が上手くいきません。本来なら希望に燃えるはずの新規事業立ち上げであるにも関わらず、愚痴がこぼれる時点で上手くいくものもいきません。 そして何より、社員にアイ...

ウーバーイーツ配達員の当て逃げ、高速道路への自転車での侵入、道路交通法違反の運転など、ウーバーイーツの交通ルールに対する記事がネットでは多く見られます。 運転だけでなく、商品の配達にも問題が寄せられています。 livedoorNEWSでは「配達員が去った後に品物を受け取ろ...