成功のための絶対条件

さて、今回は記念すべき200回目のコラムということで、基本に立ち返り、「成功する経営者の条件」というべきものを私なりに挙げていきたいと思います。なかなか大きく出たテーマですが、実はそう難しくないことだと私は思っています。 早速本題に入っていきましょう。そもそも、「成功し...

さて、今回は記念すべき200回目のコラムということで、基本に立ち返り、「成功する経営者の条件」というべきものを私なりに挙げていきたいと思います。なかなか大きく出たテーマですが、実はそう難しくないことだと私は思っています。 早速本題に入っていきましょう。そもそも、「成功し...

見かけによらず凄い能力を持っている人がいます。すごい能力を持っていながら活かすことができていない、活かそうとしない人を知っています。この能力はどれくらいの経済価値があるんだろうと、値踏みしてしまうところに凡人の悲しい性が出てしまうのですが、それはさておき、そんな方々をご紹...

「今はまだ順調なこの事業ですが、今までとは違う形へも踏み出さないと、先には不安しかありません。次のフェーズへと進めたいのはヤマヤマなのですが・・・。」 「社内で議論をしてもなかなか前に進まなくて。そこで先生のご意見をぜひ頂戴したく、こうして今日の会議にご参加いただきました...

先日、知り合いの女性経営者と話をしていたら、こんな愚痴が出てきました。 「所属している団体のPRに協力して、自分の動画撮影を承諾したが、できてきた動画が自分のイメージと違う。今さら、ダメとも言えないし……」。 男性もそうかもしれませんが、女性は特に自分のイメージにこだわり...

「松本先生、私は今の時代はチャンスが山のようにある時代だと考えています。ところが社員は、新しいことに挑戦しようとはしません。今の時代はそういう時代なのでしょうか?」 実は、私は40年前からこれと同じような悩みを多くの経営者から聞いてきました。40年前、経営者の勉強会に参加...

私の此度の本には「まえがき」と「あとがき」がない。プロローグ、本文、エピローグで構成している。原稿を出版社に出したあとで最後に「まえがき」と「あとがき」を書こうと思っていた。ところが出版社から原稿の催促がないまま出版に至ることになった。出版社はプロローグ、エピローグで十分...

「強いものが勝つのではない、変化に対応したものだけが生き残るのだ。」とは、進化論で有名なチャールズ・ダーウィンのコトバとしてあまりにも有名です。ところが実際にこのコトバを残したのは、ダーウィンを研究していたアメリカの経営学者だという説もあるようで、必ずしも出典が明確になっ...

マンション物件のリノベーション工事を計画する際、どの程度事前の情報が得られるかで提案の精度がかなり変わってきます。 というのも、どうしても事前情報に見えない部分や不確定要素が多ければ多いほど実現性の確実な『安全策』をとってしまうからです。『安全策』とは、どんなものでしょう...

先日セミナーに参加頂いた参加者さんから個別相談のご要望があり、女性経営者とお会いしました。会議室に入るなり、PCをバッグから取り出されたのですが、それが結構古く、心配していた通り色々な問題を抱えている様に見えたので、本題のついでに色々とアドバイスさせて頂きました。 そのP...

これは経営者の方に限らずですが、「すべての準備が整ってから」ようやく物事を始める人が一定数いらっしゃいます。しかもその準備と言うのは大抵「過剰気味」になります。新商品開発の際の市場調査を必要以上にしたり、新たな人事評価制度をつくる際、重箱の隅をつつくような細かな事柄が決ま...