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ビジネス上では特許と商標に軽重なし!

「後藤さん、私は今まで商標については、自分が使えればそれでいいと思っていたので商標権を取るという考えはなかったんです。特許と実用新案は大事で真似されたくなかったんでそれなりにお金を使って取ってきたんですよね」 これは、先日知財取得と活用の相談のため訪問した会社の会長がおっ...

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中小企業が海外進出に成功する、3つの条件

「海外販路開拓ツアー」もスタートしてから早13 年が経過し、毎年のように中国・AESAN地区の海外進出に成功する企業が生まれている。私は、ツアーに参加される中小企業経営者と共に商談や視察を行い、一緒に過ごす時間を持つ中で、海外進出に成功する経営者の共通点が実感として見えて...

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社員説明会は3回実施する

人事制度が完成すると、社内に説明する段階に来ます。この説明会は、経営者や経営幹部が全社員に対して説明するというケースが一般的です。 ただ、この説明の仕方には問題があります。上司の立場の人たちが、人事制度をすべて理解しないまま運用を始めてしまうことです。 説明会で「分からな...

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技術者はスーパーマンではない

「後藤さん、今回の事業計画書は担当者が他の業務に専念してもらいたいこともあり、後藤さんに書いてもらえますか?」 これは、ある会社で開発している製品の今後の業務について打ち合わせしているときに、その会社の社長がおっしゃった言葉です。 普段は、私はコンサルティングに専念してい...

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特許情報に慣れるにはまず「図面」から

「後藤さん、この報告書に掲載されている特許のうち、この特許が一番気になったんです。私たちが開発を進めている技術に一番近いと思いますが、大丈夫でしょうか?」 これは、先日ある会社様の開発案件について特許分析を行い、その報告をさせていただいたときに開発担当者から質問をされたと...

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主力製品には、知的財産という「お墨付き」を

「後藤さん、今ある会社の会長と打ち合わせしてるんだけど、販路開拓をしようとしている商品に従来使っているネーミングと、会社のロゴマークがあって、どちらも商標登録していないらしいんだよ。後藤さんに頼もうと思うんで、よろしく。」 これは、先日私がお世話になっている方からいただい...

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知的財産を活用した製品やサービスを「見える」形にする

「○○さん、これすごくいい商品ですよ!早く商品化しましょう。そのためのサポートはいくらでもさせていただけます。私も経験者ですから。まずは簡単なものでもいいから実物大のサンプルを作ってみましょう。」 これは、先日私のお客様と一緒にある会社の社長様を訪問し相談した際に、その社...

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通販ビジネスの「1・5・4の法則」

商品原価率をいかに低くして、粗利益の最大化を図るか―。これはメーカーだけでなく、どんな業界においても重要なテーマである。これに関連して、通販ビジネスには「3・3・4の法則」というものがある。商品原価3 割、販促経費3 割、その他の経費&利益が4 割という、通販商材全般に通...

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海外展開時は国内以上にリスク対応を

「後藤さん、今度このような新しい製品を開発して、いろんな国に特許も出してるんだけど、社内で「本当にこれ売れるの?」という声もあるんだ。私はあきらめずに、特許取得と販売を続けようと思ってる」 これは、先日私が講演をさせていただいたワークショップに参加された経営者が、名刺交換...

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チャレンジが強みをさらに強くする

「後藤さん、この技術分野は後藤さんの専門分野じゃないと思うんだけど、今までの実績を考えて後藤さんにやってほしいと思っているんだ。やってくれる?」 これは、先日私がお世話になっている一般社団法人の方から仕事の話があったときにおっしゃった言葉です。 私の仕事の中に、知財ビジネ...

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