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知的財産に興味を持ち、関わらねばならない時代

「後藤さん、今日の説明会はとても面白く、参考になりました。私、今まで全く知的財産に関わったことがないんですが、それでもこの塾に参加していいんでしょうか?」 これは、先週ある塾の説明会の後の懇親会でお会いした参加者のお一人が、私に問いかけた言葉です。 近畿経済産業局の補助金...

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世界のトヨタが注目する中小企業とは

世界的な大企業であるトヨタ自動車社長の豊田章男氏が、ベンチマークにしている創業60 年の中小企業がある。それが、長野県伊那市に所在する寒天メーカー「伊那食品工業」だ。 この企業は、木が年輪を重ねるように、少しずつ確実に成長させる経営哲学を説いた『リストラなしの年輪経営』や...

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積極的に取り組む高齢者雇用

政府は70歳雇用の促進を大々的にPRし始めました。 政府は年金の支払いを70歳過ぎにしようと計画しています。 もともとこの問題は成長塾メンバーには15年前から伝えてきたことです。 それが現実になりました。 企業とすれば最大の問題点は、70歳時の賃金をどうするかです。 今、...

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客観的評価を受け入れ、「伝え方」を考える

「後藤さん、この本を読ませてもらって、この原稿を後藤さんが直接書かれたのなら、非常に完成度の高い原稿を出されたと思いました。ただ、本のタイトル・構成・見せ方を工夫しアレンジすればもっと良くなると思いますよ。」 これは、先週、出版社の方に私の本について相談をさせてもらったと...

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全員で行う改善をベースとした新しい経営のアプローチ 4

日差しが少しずつ秋の気配に変わっています。うれしいです。 現在、日本および世界の経済活動は工業生産中心からサービスの実行へと変わってきている。例えば新しい電話機を作ることだけでは不十分で、その電話機の新しい使い方を見つけることも求められてきているということだ。 消費者は機...

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優先して解決すべき課題を定める指標

「後藤さん、今回の支援は契約に関するアドバイスだけに絞ってもらっても結構です。当社にはいろんな課題がありますが、直近で最も重要度が高いので。」 これは、知的財産活用支援で訪問した会社で、担当の経営者がおっしゃった言葉です。 この会社で開発し、特許も取得した技術に関する支援...

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「拙速」よりも「熟慮」が必要な場面

「後藤さん、この拒絶理由の対応ですが、材質を限定するだけでいいんじゃないですか?」 これは、あるお客様が出願した特許について、特許庁から「拒絶理由通知」(この特許出願は特許できない理由があるという特許庁からの通知)が来た際に、そのお客様が 私に送ってこられたコメントです。...

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全員で行う改善をベースとした新しい経営のアプローチ 3

これまでの改善とこれからの改善は大きく違います。そこを分析し始めます。 そこでこれまでの改善について考えてみたのだが、品質・コスト・納期(Q・C・D)を対象に製造部門が中心になって実行されてきたのが従来の改善といえるだろう。 そしてそれが日本のモノづくりの競争力を生み出し...

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「時間」という経営資源をどう使うか

「後藤さん、この前相談した件について、追加の構造案を考えました。図面もほぼ出来上がったのでまた打ち合わせしたいのですが・・・」 これは、今支援させていただいているお客様が考えたアイデアについて、新たな構造を考えたということで連絡いただいた際におっしゃった言葉です。 仕事柄...

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営業マンが評価面接を受ける時、大切にすべきひとつの事

「先日、評価面接がありました。目標も達成しているのに、上司は正しく評価してくれません」 「こんなに頑張ったし、会社への貢献度も高いのに」  営業研修やメンタリングの場でこのような不満を聞かされることがあります。  上司の評価に納得できず、悔しい思いをしている人は少なくあり...

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