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継続できない企業と流される企業の共通点とは?

「そろそろ潮時なんでしょうか?」 長年続けてきた開発が上手くいかず、思い悩んでいた、ある経営者の言葉です。 新しい取り組みが思うように進まない時、継続すべきか、切替えるべきか、大いに悩むことです。 日本では、伝統的に継続の方が重要視される傾向にあります。先日も、某成長企業...

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自社に有益な「体制が作れるセミナーの受講を

「後藤さん、このセミナーの企画、とても面白いですね。今までこのようなビジネスプランの掘り起こしと知的財産を結び付けたようなセミナーはなかったと思います。非常にニーズは高いと思いますよ。」 これは、先週あるセミナーのカリキュラムの打ち合わせに参加させていただいた際に、アドバ...

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営業マンが目標達成後に考えるべき大切なこと

入社5年目、仕事のペースができている某営業マンの一言です。 「〇〇社の受注で上期の目標は達成できそうです。まずは一安心です」 (大森は少し難しい顔をして) 「△△さんは、目標達成する事がゴールですか?」  「そんなことはありません。もちろん、これからも努力を続けていきます...

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現場主義が課題解決に導く

「後藤さん、この案件役員会で了解を得るようにいたしますが、事業の方向性として別の事業に重点を置くようになってきています。いずれにしても、今しばらくお待ちください。」 これは、私が依頼を受けた知財コンサルティングの案件について、依頼先の費用負担をなくすべく、或る機関の事業を...

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「宣伝講習販売」と「通販」

通販コンサルタントとして起業してから23 年経つが、顧問先企業は、異業種からの新規参入組が多く、この傾向は現在も変わっていない。 やはり新規販路開拓の位置付けで通販事業を立ち上げるメーカーが主流となるが、次に目立ってきているのが訪問販売会社である。とくに「宣伝講習販売」を...

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活用シーンを予測した上での知的財産取得を

「社長、もしその事業を他社に譲渡することをお考えなら、その事業を買った会社がその製品を使ってどのようなビジネスを行うかを想定し、●●についても特許にしておいた方がいいのではないでしょうか」 これは、先日ある会社で、明細書作成担当の弁理士も交え特許出願の打ち合わせを行った際...

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営業MGRが考えるべき、部下の「育成と成長」のバランス

あるセミナー終了後、交流会でのヒトコマです。  「営業マンが会社の期待する仕事に理解を示してくれず、辞めると言っています。2年間手塩にかけ、一人前の営業マンに育てたのに…」  今の時代、社員の会社への帰属意識は驚く程、希薄になっています。  特に、優秀な社員程やめていく傾...

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国の支援は、会社成長のためのツールである

去る6月29日(金)に、中小企業庁が2つのものづくり関連の支援事業の採択結果を公表しました。 1つは、「平成29年度補正予算 「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」」、もう1つは「平成30年度予算「戦略的基盤技術高度化支援事業」(通称 サポイン)」です。 事業...

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日本の製造業が本来持っている強味 12

私は毎日どこかの工場に伺って改善をしています。いつ雨が降ってもいいようにいつも折り畳み傘を持っています。だから梅雨時でも大丈夫です。 例えば設備稼働分析のように、新たな改善を行う際の現状分析で、これまでであれば観測者が時間をかけて観測し分析をする必要があったことでも、観測...

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短期的視点と長期的視野のバランスと知財活用

先日、コンサルティングをさせていただいている会社の社長様と、今までの整理をしていたときの話です。 私:「社長、今月末に相手先との交渉を打ち切るとおっしゃっていますが、もし相手がイニシャルフィーをこちらの要求通り支払うと言ったらどうなさいますか?」 社長:「その時は相手の希...

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