「営業」として考えるべき攻めのポイント

「これから営業しなくてはいけないのです」 某氏は、システム関連の仕事、今まで受託で頑張ってきました。 顧客の業績が、コロナで一気に悪化 本年度下期からの仕事がなくなるという事で、途方にくれていました。 これからは、攻めの営業が求められる時代になってきます。 ただ、...

「これから営業しなくてはいけないのです」 某氏は、システム関連の仕事、今まで受託で頑張ってきました。 顧客の業績が、コロナで一気に悪化 本年度下期からの仕事がなくなるという事で、途方にくれていました。 これからは、攻めの営業が求められる時代になってきます。 ただ、...

「後藤さん、その方式だとちょっと違う形になってしまいますが、他社がこのアイデアを避けてくることを考えると一緒に入れておいた方がよいですね。理解しました」 これは、先日あるお客様と打ち合わせをしている中で、お客様がおっしゃった言葉を意訳したものです。 そのお客様はある商品の...

「後藤さん、弊社は「知財戦略」まではとても取り込めていない状況ですが、意匠登録出願をして頂いた部品については、その部品を使った新製品の製造を受託する方向で他社と話が進んでおりますので、この事業で利益を出せる状態になった暁には、「知財戦略」であったと言えるのでしょうか?」 ...

「営業本来の仕事は2割くらいですヨ」 入社10年目、成長著しいある営業マンの嘆きの一言です。 営業マンはよくあるグチに、 「事務処理をはじめ、雑用が多すぎる!」 があります。 組織が大きいほど、管理が厳しくなり営業マンには、負担になってきます。 私の現役時代も、思い...

「後藤さん、私が考え、取得した意匠権を公に公開してもよいのでしょうか?何かリスクはないのでしょうか?」 これは、先日私のお客様からいただいたご質問です。 その方の意匠は秘密意匠として3年間、意匠公報に具体的な外観形状が掲載されていなかったのですが、先日秘密期間が切れて公開...

経営学者として、グローバルな視点で中小企業のモノづくりの現場を見続けてきた、一ツ橋大学名誉教授の関満博氏は、2020 年代に勝つために中小の製造業経営者がいますべきこととして、次の4 項目をあげている。 日本市場だけを見ず、海外で売れる製品を育てる 原価管理を精緻にし、自...

こちらより動画をご覧いただけます。 今、コロナショックにより不安になっている人たちが大半ではないかと思います。この時期ですね、東北の大震災の時を思い出していただくと、震災直後、どのように人の心が不安の中で変わってきたのか、 自分の生活を守ることで精一杯になって自分のことし...

新型コロナウィルスの感染拡大は緊急事態宣言解除で外出自粛は解除されつつありますが、フェイス・ツー・フェイスへのこだわりを見直す動きは奔流になりつつあります。 コロナ感染者数の拡大期では営業に来ないでくれと言われたケースを多々聞きました。営業マンは感染者?扱いでしたね。拡大...

「後藤さん、この技術は今般のコロナ対策として利用可能なのですが、特許で出すべきでしょうか?実用新案で出すべきでしょうか?」 これは、先日私のお客様で開発をしている製品の技術について打ち合わせをさせていただいた際に、お客様から聞かれた質問です。 詳細は書けませんが、搭載して...

こちらより動画をご覧いただけます。 今、コロナウイルスによって世の中の価値観って大きく変わると言われています。そして、その後の経済不況のこと考えるとその先を生き残るためにどんなビジネスモデルが重要なのか、 様々な人がこの先を想像してビジネスモデル転換を考えているかと思いま...