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自社のビジネスを「俯瞰」する

「後藤さん、うちの銀行でお客様に「一目でわかる」ビジネス提案ツールを検討しているんですが、知財やマーケティングも絡めて提案できそうなツールってご存知ですか?」 これは、先日お世話になっている金融機関の方から私にいただいた問い合わせです。 金融機関も、単なるお金の貸し借りだ...

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ミスを繰り返す社員をどうしますか。

先日、とある中堅企業のマネージャーと話をしていたときのこと。「お客さんからのクレームが絶えないスタッフがいる。何度注意しても、言い訳ばかりで、同じミスを繰り返す。どうすればよいのか」という話題になりました。いわゆる「他責」の念の強い人は、自分のミスを絶対に認めず、周囲や会...

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60歳の社員の賃金の決め方

今、60歳の賃金の見直しが問題になっています。  元々多くの企業が60歳で定年退職であり、その後は嘱託社員で勤める事例が特に中小企業を中心に多かったというのが実情です。  この60歳とは過去には年金が出る年齢であり、嘱託になった社員は賃金がカットになってもさほど困りません...

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知財戦略に沿った「意図通り」の権利取得を

「後藤さん、先日当社の技術について特許出願をしたのですが、その明細書を読んで内容を理解するのに非常に苦労しまして・・・特許の書類ってこんなにややこしい表現をするものなのでしょうか?」 これは、先日ある会社で知財戦略構築の支援をさせていただいた中で、その会社の社長が投げかけ...

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社員のアイデアに「いいね!」してみたら

先日、ある創業社長から嬉しいニュースを聞きました。 「社員が自分よりも優れたアイデアを出してきたから早速採用した」というのです。 そのアイデアは顧客満足を高めるためのツールを新たに作り、いままでになかった使い方をしてみようというもの。社員の個性と現場の知恵が混ざりあった快...

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目的を明確にした特許取得を

「後藤さん、後藤さんの本を読ませていただいて、知的財産に関する考え方が180度変わりました。発明者に対する報償や、活用につながる特許の取得を積極的に考えていこうと思っています。」 これは、先日訪問させていただいた会社の社長様がおっしゃった言葉を意訳したものです。 その会社...

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営業マンが期首に熟考してほしいひとつのこと

「今年の目標達成はあきらめました」  「どうしてですか? まだ3週間も残っているじゃないですか?」  「目標に対して40%ですよ。正直、やる気がでません」  3月は決算の会社も多く、営業マンにとっては最後の踏ん張りどころです。  ただ、半ばも過ぎれば目標達成ができるか否か...

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自社を客観的に観ること(改めて)

「後藤さん、ある経営者の紹介で自社のことを分析し、戦略を立案するセミナーに参加したんです。自社のことを客観的に観ることができ、経営に生かすことができています。」 これは、先週ある会社の経営と技術に関するヒアリングをさせていただいた際に、その会社の社長がおっしゃった言葉です...

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新技術や研究開発と知的財産活用戦略

「この研究開発計画、かなり良くなってきましたね。でも、最初の研究開発段階では知財戦略が非常に重要ではないですか?知財戦略と知財化スケジュールも盛り込んだらどうでしょう?」 これは、今支援をさせていただいている案件について事業計画をある方に観ていただいた際に、その方がおっし...

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