CES2026で再確認できた 日本のAI活用の変なところ

数回CESの話題が続きましたが、このあたりで終わりにしようと思います。皆さんご想像の通り、もしくは報道の通り、今年のCESはどこに行ってもAIでした。これは行く前から主催者が表明していたことですので想像に難くないと思います。ただ、その「AI」の中身が日本とは大きくかけ離れ...

数回CESの話題が続きましたが、このあたりで終わりにしようと思います。皆さんご想像の通り、もしくは報道の通り、今年のCESはどこに行ってもAIでした。これは行く前から主催者が表明していたことですので想像に難くないと思います。ただ、その「AI」の中身が日本とは大きくかけ離れ...

「工場=コストセンター」という古い考え方 しばらく前…

「10年前からどの店長もシフトに入ったことは一度も…

第525号 社長が現場で働く企業が成長軌道にのったきっかけとは
「とにかく現場に出なければと思ってました。」 ある…

結果を出す組織は何が違うのか――オリンピックに学ぶ人材育成の本質
テレビで連日放映されるオリンピックの舞台を見ている…

第73号:「経営計画」は、「計画経営」をするための道具である
「シライ先生、経営計画が必要だということで、これまで…

プロジェクトに限らず定常的な業務を進めている過程に…

社長や組織の求心力を高める ~信頼を、組織運営の実利に変える回路⑥~
信頼の具体化・共有と判断基準への落とし込みにより、採…

当社はセミナーの講義中に、このような質…

第48号:味方につける環境要因を見誤る企業は10年後存続できない!
会社の10年生存率は、どのくらいだと思われますか? …